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2026年7月1日 広島-熊本4回戦

スコア

マーメイド・リーグ公式戦 広島-熊本4回戦 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(広島4敗)
熊本 001 100 002-4
広島 011 000 000-2
(熊)雁原、H柳澤、○森谷、S川村-マルティネス、綾茂
(広)立花レイ、H椎名、H笹波、●飛鳥井、七海-涼宮

戦評

 広島先発は立花レイ、熊本先発は雁原。

 試合はまず広島が先手を奪う。2回、先頭の稲垣がストレートを弾き返してライト線を破るツーベースヒットで出塁すると、相手の暴投で三塁へ。このチャンスに澤野が甘く入ったストレートを捉えて三遊間を破るタイムリーヒットを放ち、1点を先制する。

 しかし熊本も即座に反撃。3回、ツーアウトから羽生がストレートをバットの芯で捉えると、打球は大きなアーチを描いてバックスクリーンへ。この一発で熊本があっという間に同点に追いつく。

 早くも追いつかれた広島だったがその裏、三つのフォアボールで満塁のチャンスが転がり込むと、先制タイムリーの澤野が今度はセンター前へタイムリーヒットを放ち勝ち越しに成功する。

 だが4回、熊本は連打でツーアウトながら一・二塁とすると、左田が変化球をレフト前へ弾き返すタイムリーヒットを放ち、またしても試合を振り出しに戻す。

 その後は互いに譲らず同点のまま9回に。延長突入かと思われたが、熊本はランナーを一塁に置いて5番・松本。広島四番手・飛鳥井のストレートを引っ張ると、レフトへの大飛球はそのままスタンドへ。勝ち越しの2ランホームランがここで飛び出して熊本がリードを奪うと、最後は川村がワンアウト一・三塁のピンチを無失点で切り抜けゲームセット。流れを渡さない攻撃を見せた熊本がカード二連勝を決めた。

責任投手・本塁打

[勝] 森 谷 2勝
[S] 川 村 6S
[敗] 飛鳥井 1敗1S
[本] 羽 生 2号
松 本 2号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年07月02日 21:09