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2026年7月5日 名古屋-東京3回戦

スコア

シンデレラ・リーグ公式戦 名古屋-東京3回戦 パロマ瑞穂スタジアム(名古屋2勝1敗)
東 京 010 002 000-3
名古屋 000 001 021X-4
(東)吉野、Hカハナヌイ、秋田ゆかり、●藍沢-成岡、エヴァ
(名)琴吹ひ、手銭梓、ジュリア、真壁-浮羽、盛岡

戦評

 三連敗と元気の無い名古屋はホームで連敗ストップを狙う。名古屋先発は琴吹陽奈、東京先発は吉野。

 今日の試合で先制したのは東京。2回、先頭のランスが変化球を捉えると、センターへの大飛球はそのままバックスクリーンへ。4番の一撃で東京が先手を奪う。

 その後は小康状態となるも、東京が6回に追加点を奪う。ノーアウト一塁から小師がストレートを引っ張ると、打球はぐんぐん伸びてレフトスタンドへ。この一発で2点を加えてリードを3点に広げていく。

 しかし名古屋もやられっぱなしでは終われない。その裏、先頭の小喬が真ん中の変化球に踏み込んで打つと、逆方向への打球はそのままスタンドへ。反撃のソロホームランで1点を取り返す。

 さらに8回、名古屋は先ほどホームランの小喬がフォアボールを選ぶと、続くイビルアイが東京三番手・秋田ゆかりの変化球を捉えた打球はセンターへ。高い弾道を描いたボールはフェンスの向こう側へ消える2ランホームランに。後半の反撃で名古屋がついに同点に追いつく。

 これで勢いづいたか名古屋は9回、先頭の森岡がフォアボールを選ぶと暴投で二塁へ。このサヨナラのチャンスに湯根が打席に入ると、東京四番手・藍沢のストレートを捉えた打球は小ライナーでサード頭上を越えるヒットに。この当たりで森岡が二塁から一気にホームへ還ってサヨナラでゲームセット。猛追が実を結び、名古屋が連敗ストップに成功した。

責任投手・本塁打

[勝] 真 壁 2勝
[S]
[敗] 藍 沢 1敗
[本] ランス 7号
小 師 3号
小 喬 7号
イビルアイ 2号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年07月06日 19:40