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2026年7月5日 大阪-福岡3回戦

スコア

シンデレラ・リーグ公式戦 大阪-福岡3回戦 阪神甲子園球場(大阪2勝1敗)
福岡 210 000 052-10
大阪 000 200 000-2
(福)大代、H馬殿、御剣、直江-大下、比嘉
(大)●赤本、大和、樋口、守藤、掛、マキシ・トワ-川谷

戦評

 連敗で最下位となった大阪は、ホームで3位・福岡との直接対決を迎える。大阪先発は赤本、福岡先発は大代。

 試合は二連勝中の福岡が序盤からアドバンテージを奪う。初回、先頭のライオネスがショートへの内野安打で出塁すると、ワンアウトとなって迎えるは野村。ストレートを引っ張ると、打球は大きなアーチを描いてライトスタンドへ飛び込む2ランホームランに。福岡があっという間に2点を先制すると、2回には平瀬がセンターオーバーのツーベースヒットでチャンスメイクし、続くアシュリーがセンター前へタイムリーヒットを放ち、追加点もすぐさま奪ってみせる。

 いきなりの失点となってしまった大阪だったが4回に反撃開始。先頭の森が変化球をバックスクリーンへ叩き込んで1点を返すと、ツーアウトから嘉祥寺がレフト線を破るツーベースヒットで出塁。その後に相手のタイムリーエラーでホームへ生還し、一点差に追い上げる。

 試合は僅差のまま終盤へ。次の1点が大きい試合展開の中、得点を奪ったのは福岡。8回、大阪四番手・守藤からワンアウト満塁のチャンスを作るとここから打線が繋がる。アシュリーがストレートをセンター前へ運ぶヒットで2点を加えると、続く草場が変化球を掬い上げてセンターフェンス直撃の長打で2点を追加。草場も三塁まで進むと、白鷺流のヒットでホームへ還ってこの回5得点と大きくリードを奪う。

 福岡は9回にも大下のソロホームランとアシュリーのタイムリーで二桁10点目を奪うなど大勝。リーグ戦を再開してから三連勝と好調を見せた。

責任投手・本塁打

[勝] 大 代 1勝1敗
[S]
[敗] 赤 本 1勝2敗
[本] 野 村 3号
 森  2号
大 下 6号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年07月06日 19:43