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2026年7月15日 札幌-名古屋4回戦

スコア

交流戦 札幌-名古屋4回戦 京セラドーム大阪(札幌2勝2敗)
名古屋 031 000 000-4
札 幌 000 012 000-3
(名)○坂野、H琴吹み、H真壁、Sバニラ-浮羽、盛岡
(札)●天ケ瀬、晋京、長谷部、釜石、鳴海、黒井-当銘

戦評

 札幌先発は天ケ瀬、名古屋先発は坂野。

 試合は今日も名古屋が先手を奪う。2回、ランナー一塁から永瀬がツーシームを弾き返すと、打球は右中間を真っ二つに破る長打に。これがタイムリースリーベースヒットとなって先制すると、続く浮羽もセンター前へタイムリーヒットを放ち、2点目を奪う。名古屋はこの後さらに一・三塁とチャンスを広げると、小喬がストレートを捉えてセンターオーバーの長打に。これもタイムリーとなって3点目を挙げる。

 幸先良く先制した名古屋は続く3回にも追加点を奪う。先頭の横山がツーシームを左中間へ運んでツーベースヒットとすると、ツーアウトとなって永瀬がこちらもツーシームを今度はライト線深くへ運ぶ間に横山がホームイン。このタイムリーでリードを4点に広げる。

 しかし5回、名古屋優勢の展開に札幌が待ったをかける。二六がストレートを弾き返してレフト線を破るツーベースヒットで出塁すると、続く礒江がスライダーを捉えて一・二塁間を破るタイムリーを放ち1点を返す。

 さらに札幌は6回、ツーアウトから小夏がフォアボールを選ぶと、続く坂城がストレートを捉えた打球が大きなアーチを描いてライトスタンドへ。この2ランホームランでいよいよ一点差にまで詰め寄って見せる。

 しかし最後は名古屋リリーフ陣を前に8回のワンアウト満塁で無得点に終わるなど、あと一歩及ばず試合は終了。名古屋がギリギリで逃げ切って勝利を収めた。

責任投手・本塁打

[勝] 坂 野 2勝3敗
[S] バニラ 5S
[敗] 天ケ瀬 1勝2敗
[本] 坂 城 8号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年07月16日 17:59