アットウィキロゴ

2026年7月15日 熊本-東京4回戦

スコア

交流戦 熊本-東京4回戦 リブワーク藤崎台球場(熊本2勝2敗)
東京 310 002 010-7
熊本 110 020 000-4
(東)○永井、H藍沢、Hカハナヌイ、H秋田ゆかり、S長峰-成岡、エヴァ
(熊)●皇、丸目、花巻星、末永、巨摩-マルティネス

戦評

 熊本先発は皇、東京先発は永井。

 試合は前節とは打って変わって序盤から打ち合いに。初回、東京は唐揚がセンターオーバーのツーベースヒットを放つと、続く夢野のレフト前ヒットでホームへ還り、早くも1点を先制。さらにツーアウトから青山が右中間を破るタイムリースリーベースヒットを放てば、これに高遠もセンターへのタイムリーヒットで続き、この回3点を先制する。

 しかしその裏、熊本はワンアウトから右川が甘く入ったツーシームを捉えると、打球はレフトスタンドへ一直線に向かうソロホームランに。この一発ですぐさま二点差に迫る。

 両チームは2回にも得点を奪う。東京がエル・ステラのソロホームランで1点を加えれば、熊本もその裏に満塁から水海道が押し出しのフォアボールを選んですぐさま取り返す。

 試合は東京2点リードで中盤へ。すると5回、熊本は下島がチェンジアップをレフトスタンドへ運ぶソロホームランを放って一点差とすると、ツーアウトから今度は松本がスライダーをバックスクリーンへ。ホームラン攻勢で熊本が同点に追いつく。

 しかし6回、東京は二本のヒットで一・二塁とチャンスを作ると、成岡がシュートをライト前へ運ぶタイムリーを放ち再びリードを奪う。この後も一・三塁から土生居がショートの好守に阻まれるも三塁ランナーをホームへ返し、再びリードを2点に広げてみせる。

 東京は8回にも宮島誠のタイムリーで1点を追加すると、リリーフ陣がピンチを背負いながらも熊本の追撃を振り切り試合終了。打撃戦を制した東京がカード連勝を決めた。

責任投手・本塁打

[勝] 永 井 2勝
[S] 長 峰 1勝1敗5S
[敗]  皇  3敗
[本] 右 川 7号
エル・ステラ 2号
下 島 5号
松 本 3号

試合詳細

+ ...

打撃成績

+ ...

守備成績

+ ...

投手成績

+ ...
最終更新:2026年07月16日 18:07