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2026年7月22日 大阪-熊本4回戦

スコア

交流戦 大阪-熊本4回戦 京セラドーム大阪(大阪3勝1敗)
熊本 110 000 020-4
大阪 200 400 00X-6
(熊)●巨摩、丸目、花巻星、安居、末永、若林-綾茂
(大)○赤本、守藤、樋口、大和、H不知錐、S川澄-川谷、包原

戦評

 大阪先発は赤本、熊本先発は巨摩。

 試合は前節に続いて熊本が先制する。初回、ワンアウトから左田がフォークを掬い上げると、バットの芯で捉えた打球はアーチを描きながらフェンスを越えていくソロホームランに。早速の先制パンチが炸裂して熊本が1点を奪う。

 しかしその裏、こちらも前節同様に大阪がすかさず反撃に出る。先頭の赤弘がレフト線を破るツーベースヒットでチャンスを作ると、ワンアウトとなって打席には浅村。変化球を上手く逆方向へ弾き返すと、打球はぐんぐんと伸びてそのままスタンドへ。この2ランホームランで大阪があっという間に試合をひっくり返す。

 だが2回、熊本は松本がストレートを上手くレフト前へ運んで同点のランナーとして塁に出ると、続く水海道がこちらもストレートを弾き返した打球が今度は左中間へ。ボールが野手の間を抜ける長打となると、松本が一塁から一気にホームへ還り、すぐさま同点に追いつく。

 早速の点の取り合いとなった試合は中盤へ。すると4回、先にリードを奪ったのは大阪。嘉祥寺がフォアボールの後、暴投と宮本のヒットで三塁まで進むと、坂本がストレートを捉えた打球が一・二塁間を破るヒットになる間にホームへ還り勝ち越しに成功。なおも一・二塁のチャンスで赤弘に打順が回ると、ストレートを引っ張った打球がそのままレフトスタンドへ飛び込む3ランホームランに。この集中打で大阪がこの回一気に4点を奪って熊本を突き放す。

 しかし熊本が再び粘りを見せる。8回、ノーアウト一・三塁とチャンスを作ると、下島が大阪四番手・大和の変化球を捉えた打球はレフトへ。長い滞空時間を経た打球はフェンス直撃の長打となると、これでランナー二人が還って二点差に追い縋り、さらに下島も三塁へ進んで同点に向けての下準備を着々と整えていく。

 だがこのピンチに大阪は不知錐を投入すると、その不知錐が後続三人を内野フライに切って取りピンチを脱出。見事リードを守ると、最後は川澄がピンチを迎えるが無得点に抑え切って試合終了。二戦続けての追い上げをどうにか躱して大阪が連勝を決めた。

責任投手・本塁打

[勝] 赤 本 2勝2敗
[S] 川 澄 1勝7S
[敗] 巨 摩 1勝3敗
[本] 左 田 7号
浅 村 4号
赤 弘 3号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年07月22日 22:42