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2026年7月26日 熊本-名古屋3回戦

スコア

交流戦 熊本-名古屋3回戦 リブワーク藤崎台球場(熊本1勝2敗)
名古屋 010 050 110-8
熊 本 022 050 00X-9
(熊)●聖、遠藤、美優、ジュリア、手銭梓、琴吹み-盛岡
(名)山村。○安居、H藤、H柳澤、H森谷、S川村-綾茂

戦評

 四連敗と苦戦している熊本、名古屋を相手に連敗を止めることが出来るか。熊本先発は山村、名古屋先発は聖。

 試合はまず名古屋が先手を奪う。2回、ツーアウトから琴吹が相手のエラーで二塁まで進むと、続く盛岡がストレートを弾き返してレフト前へ運んだヒットがタイムリーに。転がり込んだチャンスをきっちり活かして名古屋が1点を先制する。

 しかしその裏、熊本はフォアボールや内野安打などでツーアウトながら一・三塁と同点のチャンスを作る。するとこの場面で右川がシュートを捉えた打球がセンターへ。このボールがフェンス直撃の長打となると、これで一塁ランナーまで一気にホームへ生還。2点を奪って逆転まで成功する。

 さらに熊本は続く3回、ツーアウトから下島がシュートをレフトスタンドへ運ぶソロホームランを放つと、続く松本がカーブを捉えた打球が今度はバックスクリーンへ。二者連発の攻撃で2点を追加する。

 しかし5回、今度は名古屋が怒涛の反撃を見せる。ワンアウト一塁からイビルアイが真ん中に入ったカットボールを捉えると、これがバックスクリーンへ飛び込む2ランホームランに。これで一点差まで詰め寄ると、続く美咲がストレートを捉えた打球が再びバックスクリーンへ。この一発で同点に追いつくと、永瀬がヒットで繋いで続くバッターは琴吹。ストレートを弾き返すと、ボールはこれまたバックスクリーン一直線の2ランホームランに。このイニング三発目のホームランで名古屋が一気に逆転に成功する。

 ところがその裏、熊本は連打とフォアボールで満塁として打席には水海道。シュートを思い切り引っ張ると、打球はぐんぐん伸びてそのままライトスタンドへ。満塁ホームランが飛び出してあっという間に再逆転すると、この後相手のエラーで得たチャンスで右川がタイムリーヒットを放ち、リードを3点に広げる。

 しかし打撃戦となったこの試合はまだ落ち着かず、名古屋は7回に琴吹、8回は湯根がそれぞれタイムリーを放って1点ずつ奪い、一点差まで追い上げる。

 そして9回、名古屋は相手のエラーでツーアウトながら二塁のチャンスを作るが、最後の一本は飛び出ずゲームセット。両チーム合わせて6本塁打27安打の乱打戦は、熊本が辛くも一点差で振り切って見せた。

責任投手・本塁打

[勝] 安 居 2勝1敗
[S] 川 村 7S
[敗]  聖  1勝2敗
[本] 下 島 6号
松 本 4号
イビルアイ 5号
美 咲 3号
琴 吹 1号
水海道 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年07月27日 15:21