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2026年7月29日 札幌-東京4回戦

スコア

交流戦 札幌-東京4回戦 札幌ドーム(札幌2勝1敗1分)
東京 010 000 110-3
札幌 000 001 010-2
(東)○竹中-成岡、エヴァ
(札)●ソラ、長谷部、高村-当銘

戦評

 札幌先発はソラ、東京先発は竹中。

 試合は東京が序盤に先制する。2回、ツーアウトから高遠がストレートを捉えると、センターへの大きな当たりがそのままバックスクリーンへ。この一発で東京が1点を先制する。

 東京が早くも先取点を奪ったものの、試合は前節に続き投手戦に。ソラ・竹中とお互いに三塁を踏ませないピッチングで相手に流れを渡さないゲームメイクをしっかりと行っていく。

 その中で6回、次の1点を奪うことに成功したのは札幌。二つのフォアボールでチャンスが転がり込むと、ツーアウトとされながらも小夏が変化球をセンター前へ運ぶヒットがタイムリーに。これで札幌がゲームを振り出しに戻して見せる。

 しかし取られたらすぐ取り返す東京。7回、二本のヒットとフォアボールで満塁とすると、宮島誠のサードゴロが相手のエラーを招きオールセーフに。よもやの形で勝ち越しに成功すると、続く8回には青山が札幌二番手・長谷部のストレートをレフトスタンドへ叩き込むソロホームランを放ち、じわじわとリードを広げていく。

 だが札幌も意地を見せる。その裏、カミュがセンターオーバーのツーベースヒットを放ちチャンスを作ると、ツーアウトとなって迎えるバッターは先程同点タイムリーを打っている小夏。今度はストレートを弾き返すと、これが一・二塁間を破るタイムリーヒットとなり、再び点差は1となる。

 それでも東京は竹中が8回をこの1失点で切り抜けると、9回は三者凡退できっちり抑え切りゲームセット。二戦続けての一点差ゲームは今度は東京が勝利を収めた。

責任投手・本塁打

[勝] 竹 中 4勝2敗
[S]
[敗] ソ ラ 2勝1敗
[本] 高 遠 4号
青 山 3号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年07月31日 17:45