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2026年8月2日 名古屋-横浜3回戦

スコア

交流戦 名古屋-横浜3回戦 バンテリンドーム ナゴヤ(名古屋2勝1敗)
横 浜 021 001 010-5
名古屋 004 000 000-4
(横)水沢、櫻井、アイシャ、宇迦乃、柊、Hダルフ、○秋山、キャリオン、S浜野-高城、立花
(名)●桜葉、真壁、美優-浮羽

戦評

 大混戦のリーグ戦、首位を守りたい名古屋と最下位を脱したい横浜のゲーム。名古屋先発は桜葉、横浜先発は水沢。

 試合は横浜が先手を奪う。2回、ワンアウト一塁で星宮が打席に入ると、カーブを捉えた打球はレフトへの大きな当たりに。ボールはそのままスタンドに飛び込む2ランホームランとなって横浜が2点を先制する。

 さらに横浜は3回、先頭の相山がカーブを弾き返した打球が今度はバックスクリーンへ。2イニング続けての一撃でリードを3点に広げる。

 しかしその裏、名古屋が怒涛の反撃を見せる。ワンアウト二塁から湯根がライト前へタイムリーヒットを放ち1点を返すと、この後ランナーを二人ためて5番・イビルアイ。真ん中に入ったストレートを引っ張ると、打球は一直線にレフトスタンドへ。逆転の3ランホームランが飛び出し、名古屋が一気にリードを奪い返す。

 一気にビハインドとなった横浜だったが6回、先頭の星宮がセンターオーバーのツーベースヒットを放ち、続く小山内が内野安打で繋いで一・三塁のチャンスを作る。すると高城が直球に詰まってセカンド併殺に倒れるが、その間に星宮がホームへ生還し、同点に追いつく。

 両チーム一歩も退かないまま試合は終盤へ。次の1点が大きい展開の中、その1点を奪ったのは横浜。8回、ワンアウトから姫島がレフト線を破るツーベースヒットを放つと、続く星宮もセンター前ヒットで繋ぎ一・三塁。このチャンスに小山内が打席に入ると、替わったばかりの真壁のストレートを叩きつけた打球は三遊間方面へ。高いバウンドの打球をサードが処理するがホームへは投げられず、その間に三塁ランナーが生還して横浜が再びリードを奪う。

 横浜はその裏、ピンチを背負うがブライトの好守備もあり無失点で抑えると、最後の9回は浜野が三人で抑えてゲームセット。横浜が逆転勝利で白星を奪い取った。

責任投手・本塁打

[勝] 秋 山 1勝
[S] 浜 野 8S
[敗] 桜 葉 2勝3敗
[本] 星 宮 5号
相 山 10号
イビルアイ 6号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年08月04日 22:04