スコア
交流戦 大阪-札幌3回戦 京セラドーム大阪(大阪2勝1敗)
札幌 100 000 100-2
大阪 140 000 01X-6
(札)●鳴海、釜石、天ケ瀬、長谷部、晋京-二六
(大)○今村、守藤-川谷
戦評
オールスター前の交流戦の最終カード。大阪先発は今村、札幌先発はアリサ。
試合は札幌が早々に先制する。ワンアウトから小夏が直球を捉えると、打球は大きく伸びてライトスタンドへ。早速の一撃で札幌が幸先良く1点を先制する。
しかしその裏、大阪はヒット二本に暴投が絡むなどしてワンアウト一・三塁と早くも同点のチャンス。するとここで川谷がストレートを捉えた打球がセンター頭上を越える長打に。これがタイムリーとなって大阪が同点に追いつく。
さらに続く2回、大阪は連打でワンアウトから再びチャンスを作ると、御神が変化球を捉えた打球がセンターオーバーの長打コースに。これが走者一掃のタイムリーとなって2点を勝ち越すと、さらにツーアウトから川谷が甘く入った変化球をジャストミート。この打球が大きなアーチを描いてバックスクリーンへ飛び込む2ランホームランとなってこの回4点目を奪う。
逆転に成功した大阪、先発の今村は2回以降は札幌打線を封じ込んでリードを守っていく。それでも札幌は7回、吉田・神崎の長打で1点を返して逆転への望みを繋げていく。
しかし大阪は8回、ツーアウト一・三塁から赤弘がタイムリーを放ち再びリードを4点にすると、最後は守藤が抑えてゲームセット。序盤での逆転に成功した大阪が白星を飾った。
責任投手・本塁打
| [勝] |
今 村 |
1勝3敗 |
| [S] |
|
|
| [敗] |
鳴 海 |
2敗 |
| [本] |
小 夏 |
5号 |
|
川 谷 |
5号 |
試合詳細
打撃成績
守備成績
投手成績
最終更新:2026年08月04日 22:05