アットウィキロゴ

2026年8月9日 福岡-熊本4回戦

スコア

交流戦 福岡-熊本4回戦 みずほPayPayドーム福岡(福岡1勝3敗)
熊本 000 012 000-3
福岡 000 000 110-2
(熊)○巨摩、H丸目、H藤、H柳澤、H森谷、S川村-綾茂
(福)●相羽、御剣、馬殿、直江-比嘉、大下

戦評

 福岡先発は相羽、熊本先発は巨摩。

 試合は前節に続き、立ち上がりは投手戦に。相羽・巨摩ともにピンチを背負うも要所は抑える投球で序盤は0-0で進んでいく。

 試合が動いたのは5回。熊本は先頭の円谷が内野安打で出塁すると、すかさず盗塁を仕掛けてチャンスメイクに成功する。その後ツーアウトとされるが、七五三が変化球をレフト前へ運ぶと、この間に円谷が二塁からホームへ生還、このタイムリーで熊本が先制する。

 さらに熊本は続く6回、ランナーを一人置いて羽生に打順が回ると、ストレートを捉えた打球がそのままレフトスタンドに突き刺さる2ランホームランに。この強烈な一撃で熊本がリードを3点に広げる。

 しかし終盤に入ると福岡も意地を見せる。7回にツーアウト一塁からレイナのセンターオーバーのタイムリーツーベースヒットで1点を返すと、8回にもワンアウト一塁から平瀬がストレートを捉えた打球がレフトフェンスを直撃する長打に。この当たりがタイムリーとなって一点差となり、打った平瀬も三塁まで進んで同点のお膳立ても整えてみせる。

 しかし熊本は森谷が意地で後続を連続三振に切って取り1点のリードを守ると、最後は川村が9回を0点に抑えてゲームセット。九州対決第二ラウンドは熊本が福岡をどうにか振り切り、二連勝で幕を閉じた。

責任投手・本塁打

[勝] 巨 摩 2勝3敗
[S] 川 村 9S
[敗] 相 羽 2勝2敗
[本] 羽 生 3号

試合詳細

+ ...

打撃成績

+ ...

守備成績

+ ...

投手成績

+ ...
最終更新:2026年08月10日 18:00