スコア
交流戦 名古屋-横浜4回戦 ひたちなか市民球場(名古屋2勝2敗)
横 浜 023 010 010 02-9
名古屋 031 001 020 00-7
(横)馴馬、Hアイシャ、Hダルフ、秋山、Hキャリオン、○櫻井、S浜野-小山内、高城
(名)琴吹ひ、美優、ジュリア、手銭梓、遠藤、佐乃木、H真壁、●琴吹み-浮羽
戦評
名古屋先発は琴吹陽奈、横浜先発は馴馬。
試合はいきなりの荒れ模様を見せる。2回、横浜は先頭の卜部がレフト線を破るツーベースヒットで出塁すると、続く星宮が変化球を捉えた打球がバックスクリーンへ。この2ランホームランで横浜が2点を先制する。
しかしその裏、名古屋はデッドボールとヒットで一・二塁とすると、磯が三遊間を破るタイムリーヒットを放ち1点を返す。さらに浮羽がフォアボールを選び満塁とすると、永瀬がカーブをレフト前へ運ぶ2点タイムリーで逆転に成功する。
だが横浜も3回、ランナーを二人貯めて先制のきっかけを作った卜部が打席に入ると、真ん中に入ってきたストレートを捉えた打球がバックスクリーンへ。この3ランホームランで横浜がすぐさま試合をひっくり返して見せる。
その後も試合は落ち着きを見せず、名古屋は3回に小喬のソロホームランで一点差に詰め寄る。横浜も5回に相山のソロホームランで再び二点差とするが、名古屋も6回に湯根のタイムリーでまたしても一点差に追い上げる。
打ち合いは終盤すら続き、横浜は8回、卜部・星宮の連続ツーベースヒットで1点を加えてリードをみたび2点に広げる。しかしその裏、名古屋はワンアウト二塁から湯根が横浜四番手・秋山のフォークを掬い上げると、打球はレフトスタンドへ一直線に飛び込む2ランホームランに。この一撃で名古屋がついに試合を振り出しに戻し、試合はそのまま延長へ突入する。
しかし勢いは横浜にあったか、10回は得点ならずもチャンスを作ると、続く11回。ツーアウト一塁で今日ホームランを放っている相山が打席に入ると、名古屋八番手・琴吹海奈の変化球を捉えた打球がライトスタンドへ。この勝ち越しの一発で横浜がリードを奪うと、最後は浜野が裏の名古屋の攻撃を0点に抑えてゲームセット。両チーム合わせて30安打16得点、6本のホームランが飛び出す打撃戦は横浜に軍配が上がった。
責任投手・本塁打
| [勝] |
櫻 井 |
1勝1敗 |
| [S] |
浜 野 |
9S |
| [敗] |
琴吹み |
4勝1敗1S |
| [本] |
星 宮 |
6号 |
|
卜 部 |
1号 |
|
小 喬 |
8号 |
|
相 山 |
11号 |
|
湯 根 |
6号 |
|
相 山 |
12号 |
試合詳細
打撃成績
守備成績
投手成績
最終更新:2026年08月10日 18:01