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2026年8月9日 名古屋-横浜4回戦

スコア

交流戦 名古屋-横浜4回戦 ひたちなか市民球場(名古屋2勝2敗)
横 浜 023 010 010 02-9
名古屋 031 001 020 00-7
(横)馴馬、Hアイシャ、Hダルフ、秋山、Hキャリオン、○櫻井、S浜野-小山内、高城
(名)琴吹ひ、美優、ジュリア、手銭梓、遠藤、佐乃木、H真壁、●琴吹み-浮羽

戦評

 名古屋先発は琴吹陽奈、横浜先発は馴馬。

 試合はいきなりの荒れ模様を見せる。2回、横浜は先頭の卜部がレフト線を破るツーベースヒットで出塁すると、続く星宮が変化球を捉えた打球がバックスクリーンへ。この2ランホームランで横浜が2点を先制する。

 しかしその裏、名古屋はデッドボールとヒットで一・二塁とすると、磯が三遊間を破るタイムリーヒットを放ち1点を返す。さらに浮羽がフォアボールを選び満塁とすると、永瀬がカーブをレフト前へ運ぶ2点タイムリーで逆転に成功する。

 だが横浜も3回、ランナーを二人貯めて先制のきっかけを作った卜部が打席に入ると、真ん中に入ってきたストレートを捉えた打球がバックスクリーンへ。この3ランホームランで横浜がすぐさま試合をひっくり返して見せる。

 その後も試合は落ち着きを見せず、名古屋は3回に小喬のソロホームランで一点差に詰め寄る。横浜も5回に相山のソロホームランで再び二点差とするが、名古屋も6回に湯根のタイムリーでまたしても一点差に追い上げる。

 打ち合いは終盤すら続き、横浜は8回、卜部・星宮の連続ツーベースヒットで1点を加えてリードをみたび2点に広げる。しかしその裏、名古屋はワンアウト二塁から湯根が横浜四番手・秋山のフォークを掬い上げると、打球はレフトスタンドへ一直線に飛び込む2ランホームランに。この一撃で名古屋がついに試合を振り出しに戻し、試合はそのまま延長へ突入する。

 しかし勢いは横浜にあったか、10回は得点ならずもチャンスを作ると、続く11回。ツーアウト一塁で今日ホームランを放っている相山が打席に入ると、名古屋八番手・琴吹海奈の変化球を捉えた打球がライトスタンドへ。この勝ち越しの一発で横浜がリードを奪うと、最後は浜野が裏の名古屋の攻撃を0点に抑えてゲームセット。両チーム合わせて30安打16得点、6本のホームランが飛び出す打撃戦は横浜に軍配が上がった。

責任投手・本塁打

[勝] 櫻 井 1勝1敗
[S] 浜 野 9S
[敗] 琴吹み 4勝1敗1S
[本] 星 宮 6号
卜 部 1号
小 喬 8号
相 山 11号
湯 根 6号
相 山 12号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年08月10日 18:01