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2026年8月23日 福岡-名古屋5回戦

スコア

シンデレラ・リーグ公式戦 福岡-名古屋5回戦 わかさスタジアム京都(福岡3勝2敗)
名古屋 301 100 100-6
福 岡 010 100 011-4
(名)○聖、H手銭梓、佐乃木、H真壁、Sバニラ-浮羽、盛岡
(福)●大代、野留加、前田、直江、馬殿、御剣-大下

戦評

 球宴も終わり、いよいよペナントレース終盤戦が始まる。福岡先発は大代、名古屋先発は聖。

 試合は名古屋がスタートダッシュを決める。初回、ワンアウトから連打で一・二塁として4番の小喬に打順が回ると、真ん中に入ってきた変化球を捉えた打球はレフトへ。この打球がぐんぐん伸びると、スタンドへそのまま飛び込む3ランホームランとなり、いきなり名古屋が3点を先制する。

 しかし福岡もすぐに反撃。2回、先頭の大下がカーブを引っ張ると、打球は大きなアーチを描いてレフトスタンドへ。この一発で二点差に追い上げる。

 だがこれに対して名古屋も3回、エラーで出たランナーをイビルアイが右中間フェンスを直撃するスリーベースヒットで還して再び三点差とすると、4回には浮羽がライトスタンドへソロホームランを放ち、じわじわとリードを広げていく。

 ただ福岡も怯まない。四点差とされたその裏、大下がカーブをレフトスタンドへ叩き込む二打席連続のソロホームランで追撃し、名古屋に食らいついていく。

 その後は小康状態が続くが7回、名古屋は再び相手のエラーを起点にワンアウト二塁のチャンスを作ると、真弓が福岡四番手・直江の変化球をセンター前に運ぶダメ押しのタイムリーを放ち、粘る福岡とのリードを4点に広げる。

 福岡も最後まで意地を見せ、8回にライオネスのタイムリー、9回に大下が今日三発目のソロホームランを放って追い縋るが、最後は2点ビハインドを巻き返せずゲームセット。初回の先制パンチが効果的だった名古屋が白星を持ち帰った。

責任投手・本塁打

[勝]  聖  2勝2敗
[S] バニラ 7S
[敗] 大 代 1勝2敗
[本] 小 喬 9号
大 下 9号
浮 羽 1号
大 下 10号
大 下 11号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年08月24日 15:31