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2026年9月2日 東京-名古屋6回戦

スコア

シンデレラ・リーグ公式戦 東京-名古屋6回戦 明治神宮野球場(東京2勝4敗)
名古屋 000 100 030-4
東 京 001 000 000-1
(名)○桜葉、Sバニラ-浮羽、盛岡
(東)紫都香、●秋田ゆかり、大野、Rion-成岡、エヴァ

戦評

 東京先発は紫都香、名古屋先発は桜葉。

 試合は前節に続いて東京が先手を奪う。3回、ワンアウトから唐揚が直球を捉えると、左中間への大きな当たりはフェンスを直撃する長打に。この当たりで唐揚が一気に三塁まで進み先制のチャンスを作ると、続くエル・ステラがセンターに犠牲フライを放ち、東京が1点を先制する。

 しかし4回、名古屋はツーアウトからイビルアイが変化球を引っ張ると、アーチを描いて打球はレフトスタンドへ。このソロホームランで名古屋がすぐさま試合を振り出しに戻す。

 その後は両先発が1失点の好投でゲームを作り、いよいよ試合は終盤へ。すると8回、継投に入った東京に名古屋打線が襲い掛かる。先頭・磯の内野安打を皮切りに、盗塁や相手の守備の乱れもあってワンアウト二・三塁と勝ち越しのチャンスを作る。するとまず湯根が東京二番手・秋田ゆかりのシュートを弾き返してレフトへ2点タイムリーヒットを放ち勝ち越しに成功。さらにこの後ツーアウト三塁として小喬にもタイムリーが飛び出し、この回で3点のリードを名古屋が奪う。

 勝ち越した名古屋は桜葉が8回も0点に抑えると、9回はバニラがしっかりと締めてゲームセット。首位攻防戦は1勝1敗の五分で幕を閉じた。

責任投手・本塁打

[勝] 桜 葉 3勝3敗
[S] バニラ 8S
[敗] 秋田ゆかり 2敗
[本] イビルアイ 8号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年09月03日 17:04