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2026年9月6日 名古屋-大阪5回戦

スコア

シンデレラ・リーグ公式戦 名古屋-大阪5回戦 JALスタジアム花巻(名古屋3勝2敗)
大 阪 020 010 100-4
名古屋 003 203 20X-10
(大)●アキラ、大和、樋口、守藤、掛-川谷
(名)○琴吹ひ、佐乃木、美優-盛岡、浮羽

戦評

 同率首位の東京をマークしたい名古屋と、勝利を飾って上位入りの可能性を高めたい大阪のゲーム。名古屋先発は琴吹陽奈、大阪先発はアキラ。

 試合は大阪が序盤に先制する。2回、先頭の森が内野安打で出塁すると、ツーアウトから坂本が変化球を捉えた打球が右中間へ。フェンスを直撃する長打となると、一塁ランナーの森が一気にホームへ還り1点を先制。さらに打った坂本も三塁へ進むと、続く稲瀬がセンター前へのヒットで坂本をホームへ迎え入れて追加点を奪う。

 しかし名古屋がすぐさま試合の流れを変えてみせる。3回、ヒットとフォアボールでランナーを貯めると、イビルアイがストレートを捉えた打球が一直線にレフトスタンドへ飛び込む3ランホームランに。この一発で逆転に成功すると、4回にも満塁から真弓のタイムリーと湯根の進塁打で2点を奪ってリードを3点に広げる。

 逆転を許した大阪は5回、ワンアウトから川谷がストレートを思い切り引っ張ると、打球は大きなアーチを描いてレフトスタンドへ。反撃のソロホームランで二点差に詰め寄る。

 だがこの日の名古屋は打線が絶好調。6回、先頭の真弓がソロホームランを放つと、その後ツーアウト一・二塁から鈴木が走者一掃のタイムリースリーベースヒットで追撃してこの回3点を奪う。7回には赤弘にソロホームランを浴びるものの、その裏に美咲のソロホームランと湯根のタイムリーで突き放すとそのまま逃げ切りゲームセット。名古屋が二桁得点の大勝で首位をキープした。

責任投手・本塁打

[勝] 琴吹ひ 3勝
[S]
[敗] アキラ 2勝3敗
[本] イビルアイ 9号
川 谷 6号
真 弓 6号
赤 弘 5号
美 咲 4号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年09月07日 22:58