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2026年9月9日 福岡-東京6回戦

スコア

シンデレラ・リーグ公式戦 福岡-東京6回戦 澄清湖棒球場(福岡3勝3敗)
東京 200 010 100-4
福岡 400 010 00X-5
(東)●萱村、大野、Rion、袿出、藍沢-エヴァ、成岡
(福)○大代、H石塚、H祝部、S清水-大下、比嘉

戦評

 福岡先発は大代、東京先発は萱村。

 試合は今日も東京が先制する。初回、先頭のエル・ステラがフォアボールを選び出塁すると、続く丸山が変化球を捉えた打球はセンターへ。飛距離をぐんぐん伸ばしたボールはそのままフェンスを越える2ランホームランに。早速の一撃で東京が先制点となる2点を奪う。

 しかしその裏、福岡が怒涛の反撃を見せる。ワンアウトから連城・野村の連打で一・三塁とすると、続くHARUMIが変化球を弾き返した打球がセンターへの大飛球に。野手が追いかけるが、打球はフェンスの向こうへ飛び込む逆転の3ランホームランに。4番の一振りで福岡が早々に試合をひっくり返すと、この後にも平瀬のタイムリースリーベースヒットで追加点を奪い、逆に2点のリードを奪って見せる。

 慌ただしい初回となったが、2回以降は落ち着きを取り戻してゼロ行進の展開に。それでも5回、東京はルーシーの内野安打を起点にワンアウト二・三塁とすると、夢野が犠牲フライを放って一点差に詰め寄る。

 ただ福岡もその裏、大下・横峯が連打で一・三塁のチャンスを作ると、ワンアウトからアシュリーがライト前へタイムリーヒットを放ち再び二点差に引き離す。

 粘る東京も7回、高遠のタイムリーで1点を返すと、8回・9回もチャンスを作り福岡に追いすがる。しかし福岡リリーフ陣がこの攻撃をなんとか跳ね返して逃げ切りゲームセット。海の向こうの地で福岡がついに連敗を止めてみせた。

責任投手・本塁打

[勝] 大 代 2勝2敗
[S] 清 水 9S
[敗] 萱 村 1勝3敗
[本] 丸 山 5号
HARUMI 7号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年09月10日 16:35