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2026年9月16日 熊本-広島8回戦

スコア

マーメイド・リーグ公式戦 熊本-広島8回戦 リブワーク藤崎台球場(熊本7勝1敗)
広島 100 000 101 000-3
熊本 000 200 010 001X-4
(広)竹中、H椎名、H飛鳥井、H七海、Hエリカ、●矢作-涼宮
(熊)巨摩、川村、H森谷、H柳澤、H丸目、H藤、○安居-綾茂

戦評

 熊本先発は巨摩、広島先発は竹中。

 試合は前節で首位に立った広島が先制。初回、先頭の涼宮が真ん中に入ったツーシームを捉えた打球がレフトスタンドへ。先頭打者ホームランで広島がいきなり1点を先制する。

 しかし首位奪還を目論む熊本は4回、ワンアウトから七五三がツーベースヒットを放ち同点のチャンスを作ると打席には左田。スライダーを逆方向へ打ち返すと、この打球がグングン伸びてスタンドイン。逆転の2ランホームランとなって熊本がリードを奪い返す。

 その後試合は進みいよいよ終盤へ。すると7回、広島は先頭の海瀬が左中間を破るツーベースヒットを放ち同点のチャンスメイクを果たすと、続く金野がストレートを弾き返したピッチャー返しの打球がセンター前へ。このヒットで代走に入っていた加賀が二塁からホームへ還り同点に追いつく。

 しかし8回、熊本は並中が変化球をレフト線深くへ運ぶ長打を放ち二塁へ進むと、続く下島がストレートに食らいついていった打球が一・二塁間を抜けるヒットに。これがタイムリーヒットとなって熊本が再び広島の前へ進み出る。

 そして9回、広島の攻撃となるがツーアウトとなって絶体絶命の状況に。しかし稲垣が熊本二番手・川村のスライダーを捉えた打球がぐんぐん伸びるとライトスタンドへ。この土壇場の一撃で広島が同点に追いつき、試合は延長戦に突入する。

 その後は両リリーフが幾度と迎えるピンチを跳ね返し続けて迎えた12回。熊本はヒットとエラーで出たランナーをどうにか進塁させ、ツーアウト二・三塁と最後のチャンスを作る。ここで打席に入った左田が広島六番手・矢作のストレートを弾き返すと、打球はセンター前に落ちるサヨナラタイムリーに。延長最終イニングまで至る死闘は熊本が制し、再び首位へ返り咲いた。

責任投手・本塁打

[勝] 安 居 3勝1勝
[S]
[敗] 矢 作 1敗15S
[本] 涼 宮 9号
左 田 11号
稲 垣 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年09月17日 17:02