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2026年9月20日 大阪-名古屋7回戦

スコア

シンデレラ・リーグ公式戦 大阪-名古屋7回戦 阪神甲子園野球場(大阪2勝5敗)
名古屋 001 000 020-3
大 阪 200 000 000-2
(名)○琴吹ひ、H真壁、Sバニラ-浮羽、盛岡
(名)●今村、掛、大和-浮羽、川谷

戦評

 2位を射程圏内に捉えた大阪と優勝への足固めを狙う名古屋が激突する。大阪先発は今村、名古屋先発は琴吹陽奈。

 試合は大阪が先手を奪う。初回、先頭の赤弘がストレートを捉えると、レフトへの大飛球はスタンドへ飛び込むソロホームランに。早速の一発で先制すると、ツーアウトから今度は川谷が変化球をライトスタンドへ放り込むソロホームランをお見舞い。これで大阪が2点をリードする素晴らしい立ち上がりを見せる。

 ただ名古屋も早い段階で反撃に出る。3回、真弓がスライダーを引っ張ると、この打球がレフトスタンドへ飛び込むソロホームランとなり、一点差に詰め寄る。

 序盤、お互いに得点を奪った後は小康状態となった試合はいよいよ終盤へ。すると8回、この均衡を名古屋が破る。浮羽がヒットで出塁すると、代走・鈴木が盗塁を仕掛けて見事成功。さらに続く真弓も内野安打から盗塁を決め二・三塁と逆転のチャンスを作る。するとワンアウトからイビルアイがスライダーを捉えた打球がセンターを越えていく長打に。この当たりでランナー二人が還って3-2と逆転に成功する。

 リードを許した大阪は粘りを見せ、9回にツーアウト満塁と今度は一打サヨナラのチャンスを作るが、最後は名古屋三番手・バニラが後続をねじ伏せてゲームセット。名古屋が逆転勝利を果たし、次節で優勝の可能性が浮上した。

責任投手・本塁打

[勝] 琴吹ひ 4勝
[S] バニラ 11S
[敗] 今 村 2勝4敗
[本] 赤 弘 7号
川 谷 7号
真 弓 7号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年09月20日 17:40