スコア
マーメイド・リーグ公式戦 札幌-広島7回戦 ES CON FILED HOKKAIDO(札幌2勝5敗)
広島 011 032 000-7
札幌 200 100 000-3
(広)○立花レイ、七海、飛鳥井、ボナン-海瀬、小岩井
(札)●小椋、西園寺、長谷部、釜石、天ケ瀬、晋京-当銘、上野
戦評
大混戦のリーグ戦の中、共に勝利が絶対欲しい両チーム。札幌先発は小椋、広島先発は立花レイ。
試合は札幌が初回に先制する。ワンアウトから常磐がストレートを捉えて左中間を破るツーベースヒットを放つと、続く小夏が変化球を捉えた打球は大きなアーチを描いてセンター横へ飛び込む2ランホームランに。長打攻勢で札幌が幸先の良いスタートを切る。
しかし広島がすぐさま追いかける。2回、ツーアウトから稲垣がヒットを放つと、続く澤野がチェンジアップを弾き返した打球が左中間のフェンスを直撃する長打に。この当たりで稲垣が一塁から一気にホームへ還り一点差に詰め寄る。
広島はさらに3回、先頭の涼宮がチェンジアップを左中間へ運ぶツーベースヒットを放ち同点のチャンスメイク。その後ツーアウトとされるが、海瀬が変化球を捉えた打球が三塁線を破っていくヒットに。これで涼宮がホームへ還って同点に追いつく。
序盤で追いつかれた札幌だったが4回、ワンアウトから吉田がカーブを弾き返すと、打球はぐんぐん伸びてセンターフェンスの向こう側へ。ソロホームランで札幌が勝ち越しに成功する。
しかし5回、広島はヒットと野選でワンアウト一・二塁と同点のすぐさまチャンスを作る。すると金野が真ん中に入ったカーブを打ち返したボールがレフトスタンドへ。逆転の3ランホームランとなって広島が2点リードを奪う。
さらに広島は6回も涼宮が2ランホームランを放ち札幌を突き放すと、6回3失点とゲームを作った立花レイの後を受けたリリーフ陣が無失点で札幌を抑えてゲームセット。逆転勝利で広島が一節で再び首位へ浮上した。
責任投手・本塁打
| [勝] |
立花レイ |
3勝1敗 |
| [S] |
|
|
| [敗] |
小 椋 |
3勝1敗 |
| [本] |
小 夏 |
8号 |
|
吉 田 |
4号 |
|
金 野 |
1号 |
|
涼 宮 |
10号 |
試合詳細
打撃成績
守備成績
投手成績
最終更新:2026年09月20日 17:45