スコア
マーメイド・リーグ公式戦 熊本-札幌7回戦 リブワーク藤崎台球場(熊本2勝5敗)
札幌 101 001 000-3
熊本 000 011 000-2
(札)○エロフ、H水崎、S斉藤-当銘、上野
(熊)●山村、曙川、花巻星、安居、藤、丸目-綾茂
戦評
長いペナントレースも最終カードに。逆転優勝を狙う熊本と胴上げを阻止したい札幌が激突する。熊本先発は山村、札幌先発はエロフ。
試合はまず札幌が優勢に立つ。初回、カミュ・常磐と足を使った攻撃でワンアウト二・三塁とチャンスを作ると、坂城がセンターへ犠牲フライを放ち、1点を先制する。さらに3回には常磐がスライダーをバックスクリーンへ運ぶソロホームランを放ち、追加点を奪う。
対する熊本は5回に反撃を見せる。先頭の羽生がストレートを捉えると、この打球が大きな放物線を描いてバックスクリーンへ。この一発で熊本が一点差に追い上げる。
しかし6回、札幌はヒットとフォアボールからツーアウト三塁とチャンスを作ると、吉田が熊本二番手・曙川のストレートをレフト前へ運ぶタイムリーを放ち、再びリードを2点に広げる。
ただ熊本もその裏、エラーで出塁した七五三が盗塁を決めてチャンスを作ると、下島のレフト前ヒットでホームへ還りまたしても一点差に詰め寄る。
しかし札幌先発・エロフがこの後の満塁のピンチを切り抜けて7回2失点と試合を作ると、リリーフ二人が熊本打線をパーフェクトに抑えてゲームセット。札幌が序盤のリードを守って勝利を収めた。
責任投手・本塁打
| [勝] |
エロフ |
3勝2敗 |
| [S] |
斉 藤 |
13S |
| [敗] |
山 村 |
1勝4敗1S |
| [本] |
常 磐 |
8号 |
|
羽 生 |
8号 |
試合詳細
打撃成績
守備成績
投手成績
最終更新:2026年09月27日 19:33