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2026年9月30日 福岡-大阪8回戦

スコア

シンデレラ・リーグ公式戦 福岡-大阪8回戦 アーミン・ヴォルフ・アレーナ(福岡2勝6敗)
大阪 031 000 000-4
福岡 202 000 002X-6
(大)アリサ、Hマキシ・トワ、H不知錐、●掛-川谷
(福)坂崎、H野留加、H石塚、H祝部、○前田-大下

戦評

 福岡先発は坂崎、大阪先発はアリサ。

 試合は今節も福岡が先手を奪う。初回、連打でいきなりワンアウト一・二塁のチャンスを作ると、HARUMIが変化球を捉えた打球が右中間を真っ二つに破る長打に。これが走者一掃のタイムリーとなって2点を先制する。

 しかし2回、大阪は先頭の森がヒットで出塁すると、続く嘉祥寺がセンターオーバーの長打を放つ間に一塁からホームへ還り一点差に。さらに宮本が変化球を捉えると、この打球が今度はフェンスを越える逆転2ランホームランに。すぐに試合をひっくり返すと、3回には得点の起点を作った森がレフトスタンドへソロホームランを叩き込み、逆転プレーオフに向け得点を重ねていく。

 だが二点差となった直後、福岡はワンアウトからエラーと連続フォアボールで満塁のチャンスが転がり込む。すると続く大下のライトへの飛球を稲瀬がグラブに収めきれず落球。その間にランナー二人が還り、福岡がノーヒットで同点に追いつく。

 目まぐるしく動く序盤となったゲームだが、4回からは一転してチャンスこそ作るがゼロ行進の展開に。両チーム同点のままイニングを消化していく。

 そのまま試合は9回に。延長戦で決着を付けるか、と思われたが福岡はツーアウト一塁でバッターは大下。大阪四番手・掛の真ん中寄りのスライダーを捉えると、この打球がレフトスタンドへ飛び込むサヨナラ2ランホームランに。この殊勲打で福岡が意地を見せ、最終節を白星で飾った。

責任投手・本塁打

[勝] 前 田 2勝1敗
[S]
[敗]  掛  2勝3敗
[本] 宮 本 3号
 森  7号
大 下 12号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年09月30日 19:43