スコア
シンデレラ・リーグ公式戦 名古屋-東京8回戦 パロマ瑞穂スタジアム(名古屋6勝2敗)
東 京 000 100 000-1
名古屋 100 200 01X-4
(東)●吉野、大野、袿出、藍沢-成岡、エヴァ
(名)○霧原、H手銭梓、H真壁、Sバニラ-盛岡、浮羽
戦評
名古屋先発は霧原、東京先発は吉野。
今日の試合は名古屋が先制する。初回、先頭の真弓がフォアボールを選ぶと、盗塁と進塁打で三塁へ。そして続くイビルアイのレフトフライの間にホームへ還り、まず1点を奪う。
その後試合は中盤に。すると4回、東京はワンアウトから高遠が変化球をライト深くまで運ぶツーベースヒットを放ちチャンスメイク。続くランスがストレートを弾き返すと、大きな当たりはセンターのフェンスを直撃する長打に。これで高遠がホームへ生還し、同点に追いつく。
しかしその裏、名古屋は先頭のイビルアイが真ん中に入ったストレートを捉えると、打球は一直線にレフトスタンドへ。この一発で名古屋がすぐに勝ち越すと、続く小喬がこちらもストレートをレフトスタンドへ叩き込む二者連続のアーチ。一発攻勢でこの回2点を奪ってリードを奪い返す。
リードを奪った名古屋は霧原が7回途中まで1失点の好投を見せると、打線も8回に横山がダメ押しのソロホームランを放つなど最後まで主導権は渡さず。そのまま逃げ切りシーズン最後を連勝で飾った。また敗れた東京も、大阪が福岡に敗れたため、プレーオフ進出が決定した。
責任投手・本塁打
| [勝] |
霧 原 |
3勝2敗 |
| [S] |
バニラ |
13S |
| [敗] |
吉 野 |
2勝3敗 |
| [本] |
イビルアイ |
10号 |
|
小 喬 |
10号 |
|
横 山 |
6号 |
試合詳細
打撃成績
守備成績
投手成績
最終更新:2026年09月30日 19:44