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2026年10月7日 名古屋-東京プレーオフ第1戦

スコア

プレーオフ第1戦 名古屋-東京 パロマ瑞穂スタジアム(名古屋3勝)
東 京 020 100 000-3
名古屋 000 001 30X-4
(東)●竹中、大野、藍沢-成岡、エヴァ
(名)琴吹ひ、○美優、H琴吹み、Sバニラ-浮羽、盛岡

戦評

 チャンピオンシップ進出を懸けたプレーオフ初戦。今日で進出を決めたい名古屋の先発は琴吹陽奈、三連勝での逆転進出を目指す東京の先発は竹中。

 試合は2回に最初の動きを見せる。フォアボールのランナーを一人置いて青山に打順が回ると、シュートを思い切り引っ張った打球は放物線を描くとライトスタンドへ飛び込む2ランホームランに。東京が先制して2点を奪う幸先の良いスタートを切る。

 東京はさらに4回にも加点に成功する。フォアボールとヒットでワンアウト一・二塁とすると、小師がストレートを弾き返した打球がレフト前へ抜ける間に二塁ランナーの高遠がホームへ生還して1点を追加する。

 しかし6回、ここまで東京先発・竹中の前に沈黙していた名古屋打線が反撃する。先頭のイビルアイが厳しいコースの変化球を上手く捉えてライト線を破るツーベースヒットを放ちチャンスメイク。その後ツーアウトとされるが、美咲が変化球を右中間に運ぶ長打でイビルアイをホームへ迎え入れ、1点を返す。

 さらに7回、名古屋は連続フォアボールでチャンスが転がり込むと、湯根がスライダーをライト前へ運ぶタイムリーを放ち一点差に。なお一・三塁と続くチャンスに、イビルアイがストレートを弾き返すと、これが詰まった当たりのセカンドゴロになるが、バックホームの送球を三塁ランナーの真弓が上手く掻い潜り生還、同点に追いつく。さらに名古屋は続く小喬が変化球を捉えて一・二塁間を破るヒットを放つと、この打球で湯根が二塁から一気に生還、逆転に成功する。

 リードを奪い返した名古屋は8回を琴吹海奈、9回をバニラがそれぞれ無失点で東京を抑えてゲームセット。試合後半で逆転に成功した名古屋がチャンピオンシップ進出を決めた。

責任投手・本塁打

[勝] 美 優 1勝
[S] バニラ 1S
[敗] 竹 中 1敗
[本] 青 山 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年10月07日 18:09