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2026年10月7日 広島-熊本プレーオフ第1戦

スコア

プレーオフ第1戦 広島-熊本 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(広島1勝1敗)
熊本 005 200 100-8
広島 000 000 103-4
(熊)○曙川、若林-綾茂
(広)●竹中、七川、エリカ、ボナン、飛鳥井、七海、椎名-海瀬

戦評

 リーグ戦の死闘を潜り抜けた2チームが激突する。初戦でチャンピオンシップ進出を決めたい広島の先発は竹中、まずは逆王手を目指す熊本の先発は曙川。

 試合は3回に最初の、そして大きな動きを見せる。熊本は綾茂・円谷がそれぞれ甘く入ったボールを右中間へ運ぶ連続ツーベースヒットを放ち1点を先制すると、この後フォアボールとエラーで満塁のチャンスが訪れる。するとこの場面で打席に入った左田がストレートを捉えると、この打球がバックスクリーンへ飛び込む満塁ホームランに。強烈な一撃が飛び出し、熊本がこの回で一挙5点を奪う。

 熊本はその勢いのまま4回にも追加点を奪う。ツーアウトからヒットとフォアボールで再びチャンスを作ると、下島が広島二番手・七川のスライダーを捉えた打球がセンターオーバーの長打に。この当たりが走者一掃のタイムリーとなって2点を追加する。

 大量リードを奪った熊本は先発・曙川も好投を見せ、序盤中盤と広島打線をきっちり抑えて得点を許さない。すると7回にワンアウト三塁から猫街の内野ゴロの間にも1点を奪い、主導権をより強固なものとする。

 しかしここにきて広島も反撃に出る。7回、ツーアウト一塁から代打の稲垣が変化球を捉えた打球が左中間を破ると、この当たりで一塁ランナーの金野がホームへ還り1点を返す。

 さらに9回には替わった若林から海瀬が2ランホームランに、さらに反撃のタイムリーを放った稲垣もソロホームランを放って3点を返す。意地を見せた広島だったが、序盤のビハインドは跳ね返せずゲームセット。大量得点で試合を決めた熊本が1勝を奪って広島に並んだ。

責任投手・本塁打

[勝] 曙 川 1勝
[S]
[敗] 竹 中 1敗
[本] 左 田 1号
海 瀬 1号
稲 垣 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年10月07日 18:11