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2026年10月11日 広島-熊本プレーオフ第2戦

スコア

プレーオフ第2戦 広島-熊本 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(広島1勝2敗)
熊本 016 000 000-7
広島 001 100 000-2
(熊)○巨摩、川村-綾茂
(広)●長崎、立花レイ、エリカ、ボナン、飛鳥井-涼宮

戦評

 広島が優勝チームの意地を見せるか、熊本が下剋上を果たすか、注目のプレーオフ第2戦。広島先発は長崎、熊本先発は巨摩。

 試合は第1戦に続き熊本が先手を奪う。2回、先頭の並中が変化球を豪快に引っ張ると、打球は一直線にレフトスタンドへ飛び込むソロホームランに。この一発で熊本が1点を先制する。

 するとこれで勢いづいたのか熊本は3回に猛攻撃を見せる。フォアボールを選んだ七五三が盗塁を決めると、続く下島がストレートを左中間へ運ぶタイムリーツーベースヒットを放ち1点を追加する。さらにこの後一・二塁とすると、羽生が真ん中に入ったストレートをバックスクリーンへ叩き込む3ランホームランを放ってこれで五点差に。それでもまだ熊本の攻撃は止まず、ランナー一塁から松本が替わった立花レイのストレートをバックスクリーンへ運ぶ2ランホームランを放り込んでこの回6得点を挙げる。

 一方いきなり7点を失った広島もすぐさま反撃を見せる。その裏、ワンアウト二塁から稲垣がチェンジアップをライト前へ運ぶタイムリーを放ち1点を返すと、4回にもフォアボールとツーベースヒットで作ったノーアウト二・三塁のチャンスから、ベイカーのショートゴロの間にもう1点を返す。

 しかし2点を失ったものの、熊本は先発の巨摩が好投。6回には満塁のピンチを背負うが無失点で切り抜け、流れを渡さないまま見事8回まで投げ切って見せる。そして9回は川村がマウンドに上がると、先頭の海瀬にいきなりツーベースヒットを打たれるが、後続を打ち取って無失点で抑えてゲームセット。序盤の大量得点で主導権を握った熊本が2位からのチャンピオンシップ進出を果たした。

責任投手・本塁打

[勝] 巨 摩 1勝
[S]
[敗] 長 崎 1敗
[本] 並 中 1号
羽 生 1号
松 本 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年10月11日 19:39