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2026年10月21日 名古屋-熊本チャンピオンシップ第2戦

スコア

チャンピオンシップ第2戦 名古屋-熊本 パロマ瑞穂スタジアム(名古屋1勝1敗)
熊 本 001 000 130-5
名古屋 100 031 10X-6
(熊)●雁原、丸目、花巻星、安居-綾茂
(名)○桜葉、佐乃木、H真壁、Sバニラ-浮羽、盛岡

戦評

 熊本が先勝して迎えたチャンピオンシップ第2戦。名古屋が勝ち星を五分に戻すか、熊本が一気に日本一へ王手をかけるか。名古屋先発は桜葉、熊本先発は雁原。

 試合は初戦に続いて初回から動きを見せる。名古屋はワンアウトから湯根がスライダーを捉えると、真芯で捉えた打球はライトスタンドへ飛び込んでいくソロホームランに。いきなりの一発で名古屋が1点を先制する。

 対する熊本は3回、綾茂が速球を引きつけて打ち返すと、逆方向への打球は大きく伸びてライトスタンドへ。反撃のソロホームランで熊本が同点に追いつく。

 しかし中盤、名古屋が一気に主導権を奪っていく。5回、ツーアウトから三者続けての内野安打で満塁のチャンスを作ると、続く湯根が真ん中に入ったパームを弾き返した打球が左中間を破る長打コースに。この当たりが走者一掃のタイムリーとなって3点を勝ち越すことに成功する。一気に熊本を引き離した名古屋は、6回にも浮羽のタイムリーで1点を加え、リードを4点に広げる。

 その後は7回に熊本が円谷のタイムリー、名古屋が小喬のソロホームランで1点ずつを取り合い迎えた8回。逃げ切りを図る名古屋に熊本が再び襲い掛かる。先頭の下島が名古屋二番手・佐乃木の代わり端のフォークを捉えると、ボールはライトスタンドへ飛び込むソロホームランに。これで1点を返すと、続く左田がこちらもフォークを捉えた打球が再びライトスタンドへ。二者連続の一発が飛び出すと、替わった真壁から今度は右川がスライダーをバックスクリーンに叩き込むソロホームランをお見舞いし、怒涛の三連続ホームランで一点差まで詰め寄る。尚も勢いが続く熊本はワンアウトから猫街がストレートを右中間へ運ぶ間に三塁を陥れ、同点のチャンスまで作り出す。

 しかしここで真壁が落ち着いて後続を打ち取り1点となったリードを守ると、9回をバニラが三人でキッチリ抑えてゲームセット。熊本の猛追を振り切って名古屋が対戦成績を一勝のタイに戻した。

責任投手・本塁打

[勝] 桜 葉 1勝
[S] バニラ 1S
[敗] 雁 原 1敗
[本] 湯 根 1号
綾 茂 1号
小 喬 2号
下 島 1号
左 田 1号
右 川 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年10月22日 17:04