スコア
マーメイド・リーグ 横浜-広島10回戦 横浜スタジアム(横浜3勝7敗)
広島 000 000 000-0
横浜 110 000 00X-2
(広)●白石、秋田-城下
(横)○真喜城、H善行寺美、H伊達、S谷中川-高城
戦評
オールスター前最後のマーメイド・リーグ公式戦は、横浜と広島の対戦。
横浜は、今季広島に相性が悪く2勝7敗。チームは3連敗中だが、対広島戦となると4連敗中。この対戦の貯金と借金が、そのまま両チームの成績に反映されている形となっている。
マジックが点いた首位・広島に対して、横浜は昨年王者の意地を見せることはできるのか。
横浜の先発は9試合ぶりの先発となる真喜城。一方、広島の先発も先発は5月28日以来2度めとなる白石。
1回表に真喜城が3者凡退に抑えると、1回裏、横浜は池咲の2ベース、戸塚のヒットで作ったチャンスに豊川がきっちり犠牲フライを打って1点先制。
2回表、すぐさま広島も1死2・3塁とチャンスを作るが。ここは真喜城が凌いで無得点。
2回裏、横浜はふたたび1死1・3塁のチャンスを作ると、和泉のセカンドゴロを北条が暴投し、1点追加。2-0とリードを広げる。
しかしその後は、広島の白石が3回~6回を三者凡退で抑える完璧なピッチング。
一方の真喜城も、4回表、6回表と1死1・2塁とするが後続を抑え、毎回三振の熱投で広島に得点を許さない。
真喜城は、6イニング11奪三振の完封で交代。7回表は善行寺美が上がり、無失点でつなぐ。
一方の広島も7回に秋田が登板して無失点。
8回表、横浜の3番手は伊達。広島の姉との姉妹対決では1死1塁で三振に取るなど力投し、ここも無失点。
8回裏、秋田が3四球被安打1と乱調気味になるが、併殺などもあり横浜は攻めきれず無得点。2-0のまま、9回表となる。
9回表、前回登板で広島にサヨナラ負けを喫した谷中川が抑えのマウンドへ。
しかし今回は快調に三者凡退で抑えてゲームセット!
横浜が真喜城、善行寺美、伊達、谷中川の4投手完封リレーで広島に勝利。対広島戦の連敗を4、チームの連敗を3で止め、広島のマジック減少を阻止してみせた。
広島も、投手の白石・秋田が横浜打線をわずか5安打に封じ込める好投だったのだが、味方の援護なく敗戦。チームの連勝は5でストップとなった。
責任投手・本塁打
| [勝] |
真喜城 |
(2勝3敗) |
| [S] |
谷中川 |
(1敗7S) |
| [敗] |
白 石 |
(1勝2敗) |
| [本] |
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試合詳細
打撃成績
投手成績
最終更新:2014年08月05日 23:34