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舞台紹介


舞台となるのは、架空都市バルカロール
近代ヨーロッパの街をイメージしております。

生活水準は高めで、怪盗が集う都市だけあって、美術館や博物館など、知的文化財的なものも多くあります。
また、高級品を取り扱っている店が多いようです。下町のようなエリアも存在します。

昼間は平穏な都市ですが、夜になるとウルフが活動し始めるため危険です。
シープが夜の活動を控える傾向にあるため、夜の都市は閑散とした空気を纏っています。

電気、ガス、水道といったインフラ設備は整っています。
車も一般的に普及しています。公共交通はバス及び機関車です。
電話、携帯電話はありますが、パソコンインターネットメール類はありません。

通貨単位はバルカ、1バルカ=1円です。

★外国や他の都市も存在しますが、舞台となるのはこの都市のみです。
★あくまでイメージですので、極端に世界観、イメージを崩さない限りはお好きに設定してくださって構いません。


またバルカロールには4つの区画が存在します。

■グランシャリオ


富裕層が多く住む高級街です。
バルカロールの中で最も生活水準が高くオシャレなところです。
美術館や博物館など、歴史的に価値のあるものもこの町に集中しています。

■モントリヒト


海に面した港街です。
貿易、漁業が佐官で輸出入のほとんどはこの街で取引されています。
観光地として栄えている一面もあります。

■アバランチェ


下町的な雰囲気の区画です。
商店街なども多く、活気のある商人の街といえる住みやすい区画です。
ウルフたちの<ギルド>はこのアバランチェにあります。

■O.B.D.本部


ハンターが勤務するO.B.D.の本部があります。
付近には訓練場の他、大きな企業の本部があり、オフィス街のようなイメージの区画です。
最終更新:2011年04月30日 14:53