個人情報
狂気の暴君の名を持つ。肩書きは「月下狂人」
本名「ウォーリック・イスカ・クザーム」
狼のような面。そしてスーツというスタイル。
イビルシャドーきっての”穢れ役”とも言われていて、本人は納得がいかない様子。
俗に言う「変態」を超えた「ド変態」だとされているが、本人は「いたってピュア」と声高らかに主張する。
性格は日中と夜で異なり、また夜間の性格は月齢に左右される。
日中は紳士的(もっとも、変態だが)で、夜間は攻撃的(それでも変態だが)
特に満月の夜はやたらにハイ。ルナティック的とでもいうのだろうか。
経歴、というか過去については完全に不明。
どこぞの良家の出だとか、実はどこかの研究員だったとか、某国の官僚だったなどという噂もある。
実は血の繋がっていない妹がいる。
戦闘能力
意外と知能犯なのか、軍団指揮などの統率能力、罠にはめる計画性などは高い。
身体能力は近接戦闘に特化しており、一対一の肉弾戦で敗北することはありえない。
特に満月の夜の戦闘力は異常の一言。逆に、新月の夜に戦うことは絶対にしない。
武器は爪手甲「牙狼・爪狗」特殊な効果はもたないが、硬さ・重さ・鋭さなどといった基本能力に優れる。
ある特殊能力を持つが、詳細は不明。
詳細不明の理由は、今の時点ではその能力を見たものは誰もいないため。つまり、目撃者は全員死者であるか、記憶障害者ということである。
固有能力
固有能力は「月下狂乱」(ルナティック・マッドネス)
詳細不明。
……能力の正体は、満月の夜間に限定された状況下における超強度精神操作術。一種の催眠術である。
仮面を外し、その「眼」を見たもの全員を「狂乱」に陥れる凶悪無比の能力。
狂乱といっても、暴走の類ではなく一切の理性を失って混乱するものであり、戦闘力攻撃力全てにおいて劇的に低下する。また、敵味方の判別が不可能になる。空間把握ができなくなるのでまともに動けなくなるなどのバッドステータスを生じる。
状況が限定されるが故、防御および回避不可能の特性を持つ。
対象が「目(もしくはそれに該当する認識装置。機械におけるカメラなど)」を持ち、思考の概念(たとえそれが機械などの単調なアルゴリズム的プログラムであったとしても)をもつならば、その思考を完全破壊する。
回避方法は「眼」を見ないように目を閉じる、失明状態になる、思考能力を完全に喪失し体を完全無機物に転換する(ア○トロンとか)などの極端なものしかない。
「眼を見る」という概念による暗示なので、如何な魔力耐性を持っていても眼を見てしまったが最後。逆に、一切の抵抗を持たない人間でも眼を見さえしなければ狂乱の効果は防げる。
自身の視力に重度の障害を及ぼす。
最終更新:2008年04月01日 15:09