概要
簡単に言えば仕様とか作り方が公開されている、自分でも部品そろえれば作れるハードウェア。
wikipediaから引用すると、以下の通り。
ハードウェアの概要・設計・実装などの情報をフリーなライセンスで提供することを指すこと。
ハードウェアの設計や基板上の部品配置などの情報が含まれる。
学び取れるものがそこにある
キットと言えばキットだが、極端な話自分もその仕様の向上に貢献できる。
仕様が公開されているので自分の製作が他人の役に立ち、他人の製作が自分達の役に立つという
ことである。つまりそれを向上させることに努める新たな製作は、見えないワークグループに
参加することと同義であって、単に一方的に恩恵を受け取るキットと言うのとは違う。
だからどんどん作って発展させて、その結果の資料はウェブにあげたりオープンハードの
コミュニティに提供することを強く推奨する。
ものづくり自体がオープンハード化されているだけでなく、ものづくりの道具(周辺装置への
ポートをそろえた
マイコン基盤や、3D工作機械)までもがオープンになっているものもあって、
そういうのを使うと作業環境が豊かになるし、自分の勉強もはかどる。
一貫して言いたかったのは何かというと、キットのように一方的に、そして完成品のみを
受け取るものではなく、自分がちゃんと応用して物を作る能力を身につけられる類のものだ
と言うことだ。
オープンソースハードウェアの一覧
最終更新:2010年01月02日 13:20