テーマ
職員個々による習熟度の目標管理
職場名
市民登録課
課題(改善前の状況)
窓口業務等で、苦手なものは敬遠しがちになり事務処理の個人差が生じていたほか、専門性の高いものは担当者等が不在の際は対処に時間を要しており、事務対応能力の一律な向上が求められていた。
取り組み内容と成果
◇取り組み
係ごとに業務を細分化したチェックートによる自己評価を行い、個人や係の不得意な事務(弱み)について研修会等を実施。半年後に再評価による習熟度を検証し、事務対応能力の向上(強み)に努めた。
◇成果
評価の数値化で「弱み」の事務が明確となり、係内研修では専任担当者によるピンポイント学習で効率よく習得できたほか、担当者自身の事務の再認識につながるなど個人能力の向上が図られ「強み」の業務効率が改善された。
ひとことPR
自分の「弱み」を知ることができ、定期的なチェックにより継続的な取り組みが可能で、自己研鑽のヤル気につながります。
最終更新:2009年02月16日 18:11