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どんな戦車?
アメリカTier8課金中戦車。米Tier8MTのパーシングに増加装甲をつけ、無理やり90mm砲を搭載した戦車。
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性能
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耐久値
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1500
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車体装甲
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178/76/51
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砲塔装甲
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102/76/76
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視界範囲
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390m
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通信範囲
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745m
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エンジン
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500馬力/引火率20%
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最高速度 前/後
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38/16
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砲性能
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発射速度
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貫通力
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攻撃力
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精度
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照準時間
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装弾数
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俯仰角
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90mm Gun T15E1
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7.32
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AP 170 APCR 258 HE 45
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240 240 320
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0.38
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2.3
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54
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-10 / +20
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隠蔽率
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固有隠蔽
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静止時
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0.2686
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移動時
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0.2014
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発砲補正
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0.2249
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解説
アメリカTier8課金戦車。驚異的な車体正面装甲と固い頭を手に入れたM26 Pershing。装甲を着込みすぎたため本家のパーシングより機動性がかなり悪化している。
撃破した独中戦車パンターの皮を剥いで増加装甲として身にまとった中戦車。増加装甲含め車体正面で180mm傾斜装甲、砲塔は300mmという重戦車並みの装甲厚を誇る。
車体・砲塔正面は非常に強固な装甲厚を持っているものの側面・背面については通常のパーシングと変わりないため横や後ろは非常に柔らかい。
このゲームにおける分類は中戦車であるがモデルナンバーから読み取れるように実際はほぼ重戦車である。厚着をしすぎたせいで機動性は重戦車以下になってしまい、アメリカ重戦車ルートのTIer7重戦車T29にすら置いていかれる。
搭載主砲の90mm砲は、AP貫通170mmとTier8にしては少々頼りないが課金弾のAPCRは貫通258mmとアメリカ特有の貫通力の増し方で、他国の同格重戦車に負けず劣らずの貫通力を獲得でき、課金弾を盛ればかなり戦える。
防御力は自慢の装甲圧で車体を晒した状態でも敵車両との距離がある程度あれば射貫される可能性はかなり下がるが、所詮は中戦車なので浅く昼飯の姿勢をと取ると良好な防御を期待できる。
増加装甲に空間装甲の判定があり正面だけならば榴弾に対してかなりの耐性を持っており、拡張パーツの内張り装甲を搭載することにより自走砲の榴弾への耐性が向上し正面ならば当たってもダメージを軽減できる。
車体正面と砲塔正面で同格や格上重戦車、駆逐戦車の砲を非貫通で耐え、敵にストレスを与えられる。実際かなり邪魔っけで煩わしいようだ。
APこそ貫通170mmでパーシング以下Tier7相当の貫通だが、APCRを使えば一方的な戦いも可能である。同格HTやTDに対してオッスオッスしたいならば課金弾を沢山持っていこう。
しかし、この車両にもわかりやすい弱点があり、ひとつは砲塔についている2本の筒(駐退機)の部分を狙うと後のキューポラに当たるのでダメージを入れやすい。
元々それほど人気がないのか、マッチングではあまり見かけない戦車である。スタンダードアカウント運用であれば課金弾を使いすぎるとあっという間に赤字になるので、金策にはあまり向かない戦車である。
筆者は装甲を活かしてHTにタイマンで殴り合いを挑んだり、装甲と昼飯でゴリ押しして敵のHPを削りきる運用をしている。たのしい。
なお、この戦車はマッチング優遇を受けておりTier9以下のマッチングにしか編入されない。プラトーンを組むときは気をつけよう!
雑学になってしまうが、史実ではパンターにツィンメリット・コーティングが施されていたが、パンターの皮を剥いだ本車の装甲には実装されていないのでツィンメリット・コーティングは見られない。ほかのドイツ車も同じである。
尚、ツィンメリット・コーティングの効能は吸着地雷を無効化することであったが、敵国が吸着地雷のコピーを使用するということ自体が杞憂であったため、わずが一年と少しで廃止された。
※8.8アップデートで増加装甲の取付角度が修正されたため車体正面が抜かれやすくなってしまった。
変わりに砲塔の視界が390mに、最高速度が40kmへ増加、HPが1500に増加、地面への接地抵抗最大21%改善、砲塔旋回による精度低下20%減少、後進速度+2kmなど細かい修正が行われ、機動性が前より幾分良くなった。
筆者の感覚では修正前よりも修正後の方が使いやすく感じる。
編集者:takazaki
最終更新:2014年03月24日 21:37