アットウィキロゴ

Covenanter

Tier 4 イギリス 軽戦車


  • どんな戦車? イギリスTier4軽戦車。中戦車マッチングなのでTier7戦場には編入されない。
  • 性能
    耐久値 310 > 340
    車体装甲 40/30/25
    砲塔装甲 39/19/25
    視界範囲 330m > 340m
    通信範囲 375 > 400 > 450 > 550
    エンジン 300馬力/引火率20% > 360馬力/引火率40%
    最高速度 前/後 50/20
  • 砲性能
    発射速度 貫通力 攻撃力 精度 照準時間 装弾数 俯仰角
    QF-2-pdr
    Mk.X
    28.57 AP 78
    APCR 121
    HE 23
    50
    50
    60
    0.36 1.7 130 -15 / +20
    機関砲 連射弾数/間隔 弾装交換時間 貫通力 攻撃力 精度 照準時間 弾装/装弾数 俯仰角
    QF 40mm
    Mk.VI Bofors
    2 / 0.4 5.5 AP 63
    APCR 101
    HE 23
    50
    50
    60
    0.39 1.9 4 / 120 -15 /+20
  • 隠蔽率
    固有隠蔽 静止時 0.3354
    移動時 0.3354
    発砲補正 0.2248


  • 解説 軽戦車のアイドル、カナちゃんだよ~(((
    イギリス中戦車ルートのTier4軽戦車。同じTierにマチルダがいる。
    他の軽戦車とマッチングが異なっておりTier6までしか編入されない。
    前のTierの"Cruiser Mk4"と性能的にはあまり大差がない。機動力が若干強化され榴弾砲である"OQF 3-inch Howitzer"が搭載できるようになった。
    この戦車は車高がかなり低く抑えられており、主砲の俯角も15度まで取れ、隆起した地形などに対する適応能力が高い。
    ちょっと窪んだ場所でもハルダウンできたり頭だけを出すことができる。しかし砲塔の装甲は正面でおおよそ40mmとあまり当てにはならない。
    速度は最大で50km/hであり同格にいるドイツのTier4軽戦車の"Luchs"などと比べると加速なども多少見劣りする。
    主砲は全4種類から選択でき、主に最終砲である40mmボーフォスがよく使われているようだ。
    40mmボーフォスはカートリッジ式で4発撃つごとに5秒程度の弾装交換時間が必要だが精度、照準時間ともに比較的良好な数値をもち、主砲の俯角15度と合わせると稜線から一方的に射撃することも可能である。榴弾砲を搭載すれば適度な火力が出るのだが弾速がとても遅いので扱いに困る。
    筆者は初期砲である"QF 2-pdr Mk.X"を搭載している。この砲は貫通力が一番高く(40mmボーフォスは63mm 2pdrは78mm)威力も40mmボーフォスと変わらない。
    おまけに発射速度が非常に優秀であり、搭乗員が育ち切れば1.98秒に1発撃つことができる。威力が50しかないので数を当てないといけないがDPMはとても良好。
    このTierになると105mm榴弾砲を搭載した車両が多く、マッチングでもよく見かけるようになってくる。例:ヘッツァー・M4・4号・3凸・T40など。
    当然上記の105mm榴弾砲を被弾した場合はほとんどの場合において一撃で蒸発する。ソ連Tier5重戦車のKV-1が搭載している122mm榴弾砲も高脅威である。
    最高速がいまいちで装甲もあまり当てにならず、主砲の貫通、ダメージもまちまちであるこの車両はしっかり貫通できる車両を見極めて攻撃を仕掛け、敵が動きの遅い戦車であれば近づいて敵の周りをくるくる回ることによって自慢のDPMで完封することも可能である。
    Tierトップの場合は比較的どの車両も貫通させやすく、T40やヘッツァーなど一部の車両以外はそれほど脅威ではないため暴れまわることができるだろう。
    Tier5戦場に編入された場合はTier5の戦車全般の動きに気をつけて進軍すれば自走砲をおいしく頂ける場合もある。
    いずれにしろ、優れている点や車両の欠点、貫通できない敵や自分に対して高脅威の目標を避けるようにすれば生存率は上がる。要するに運用次第ということだ。
    尚、筆者は400回ほど当戦車に搭乗しているが弱いと思ったことはない。



編集者:takazaki

最終更新:2014年06月25日 19:13