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BDR G1 B

Tier 5 フランス 重戦車


  • どんな戦車? フランスTier5重戦車。Tier5にして90mm砲を手に入れたフランスの迷戦車。
  • 性能(最終)
    耐久値 650
    車体装甲 60/40/60
    砲塔装甲 80/70/60
    視界範囲 320m
    通信範囲 710m
    エンジン 450馬力/引火率15%
    最高速度 前/後 30/10
  • 砲性能
    発射速度 貫通力 攻撃力 精度 照準時間 装弾数 俯仰角
    90mm
    DCA 30
    6.32 AP 135
    APCR 175
    HE 45
    240
    240
    320
    0.4 2.5 48 -8 / +17
  • 隠蔽率
    固有隠蔽 静止時 0.1314
    移動時 0.0657
    発砲補正 0.2796


  • 解説 おフランス産Tier5重戦車。装甲を捨て火力と若干の機動力にステータスを振った戦車である。
    今まで足が遅く火力もいまいちであった戦車から一変し、とっても一撃が重くなり機動力も適度に上がる。
    この戦車の唯一優れている部分と言っても過言ではないものが改良砲塔開発後に搭載できる主砲"90mm DCA 30"である。
    上記の最終砲はAPで貫通135mm、威力240とTier5にしては良好な数値を誇る。特に威力240はTier3戦車の大半を一撃で蒸発させることができる。
    Tier4以上の戦車についてもHPの半分程度を損失させることができ、貫通力の高さも相まって非常に強力な主砲となっている。
    貫通、威力ともに良好なステータスを持っている90mm砲だが、その反面精度と装填時間、照準時間に問題を抱えている。
    精度は0.4と同格のほかの戦車よりも劣り照準時間も2.5秒と長めなので、しっかり収束しないと明後日の方向に飛んでいってしまう。
    拡張パーツの改良型射撃装置を搭載することにより収束速度の改善ができるが、それでも遅いといえる速度であるため車体や砲塔をさらす時間が長くなってしまう。
    装填速度にも注目すべき点があり、8秒で一発である。KV1の85mm F-30の1/2の発射速度しかないため、他の重戦車と真向から射ち合いをすると苦戦をすることになる。
    分間攻撃力が高くないため一発撃ったら逃げ隠れして装填を待つ運用をしないとこちらが与えるダメージより敵からもらうダメージのほうが多くなってしまう。
    機動性については、最高速度は30km/hでありそれほど高くないが加速は良好である。しかし後進速度が10km/hと遅いため、飛び出し撃ちなどは注意が必要である。
    ここまで主砲と機動性について触れてきたが肝心の装甲については車体正面で60mmと中戦車程度の厚みである。傾斜がついているとはいえM4の76mmなど、貫通される相手はかなり多い。砲塔も改良砲塔で80mmと重装甲とは言い難い。申し訳程度に四角い防盾もあるが時たま弾く位である。
    車高も他の戦車に比べて高く、改良砲塔の上にはとっても貫通が楽そうな副砲塔も鎮座しており、3階建て構造の鏡餅である。
    意外な欠点として現れるのが視界の狭さと隠蔽率の低さが挙げられる。こちらは何も見つけられないが敵からはすぐ見つかるので単独での行動は極力控え、味方と行動を共にしたいところである。 なんといってもこの戦車の特質すべき点は90mm砲であり、この主砲をうまく運用することによってTierトップであれば一発一発の良好なダメージで敵を削りきれるであろう。
    なお、線路などを渡るとぐらんぐらん揺れてなんだかかわいい。


編集者:takazaki

最終更新:2014年05月01日 22:01