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ボストンマラソンでテロ事件が起きたのが先月の4月15日。子供とウェイトレス、女学生の3人が死亡し、約180人が負傷した。防犯カメラの助けもあって意外と早く犯人はつかまった。チェチェン共和国からの移民の兄弟であることが判明したが、兄のほうは逃亡途中で死亡した。他にも容疑者が何人かいるといわれている。アルカイダなどではなくアメリカ本国で育った
テロを起こす人々を称してホームグロウン・テロと呼ばれている模様。
アメリカのニューオリンズで(日本時間13日未明)母の日パレードで発砲事件があり子供を含む19人が負傷したらしい。犯人は逃亡中。約400人が参加していたらしい。
アメリカ人に銃を持たせるのは問題で、ついこの間子供の兄弟間で死亡事件があったし、子供の銃の発砲事件は珍しいことではなさそうだ。銃はオモチャじゃないのだ。チャンバラごっこじゃないのだ。まじめなのか本当に。アメリカ人から刀狩のように銃を奪い取るとどうなるの?包丁での殺傷事件にとって変わるのかは不明だけれど、せめて気絶する銃の販売に是非切り替えてほしいもの。医療機関は儲かるし、手術をすれば助かりえるというのではさびし~。安心できない日々の開拓移民時代からの名残が続いているのが理由なのかもしれないが、国情が日本とはまるで違うのは確かだ。
日本でテロは起こりえるのかというと、youtubeなどでの投稿動画を見ると、日本では規制がかかって、おまわりさんに捕まるようなことでも自由にできる国がらみたいなものが伝わってくる。それだけ日本の面積は狭いし、規制が多く、はばからない行動は取りにくい。又、外国人は目立つ存在だし、情報はよく把握できていると見る。世田谷事件については空路で短時間で逃走されたとすると、捕まえるのは困難だったと推測するが。
だいたいは監視の目も行き届いているわけだから、どちらかというとテロは起きにくいと見る。ただ工場の爆発とか、大規模の企業で事故が起こると敵意を持つひと、組織の仕業なのか単なるなんらかの原因による事故なのかは、取調べによる調査結果からしかわからない。この間のニュースで連続放火魔は存在して捕まった。今のところ恨みによる単独犯らしい。オウム真理教の事件は宗教に原因があった。原発ももしやの為に現在警戒を強めている模様ではある。
最終更新:2013年05月13日 13:00