ヴぁいやーど「くろぉずさんが捕まった…。どうしよう。」
KAZUYOSHI「まあいいじゃねーか。」
ヴぁいやーど「どうすればいいんだ。」
その時、
オタムン「よう。」
ヴぁいやーど「誰だお前は。」
オタムン「俺はくろぉずの助手だ。治療が終わったから復活だぜ。」
ヴぁいやーど「くろぉずさんが捕まったのは知ってるのか?」
オタムン「知ってるぜ。」
ヴぁいやーど「じゃあ助けに行くよな?」
オタムン「行くよ。お前も協力してくれるのか?」
ヴぁいやーど「勿論だ。」
オタムン「そうか、ありがたい。それと、あれは誰だ?」
ヴぁいやーど「あれはKAZUYOSHI。連れて行くと鬱陶しいから置いて行く。」
オタムン「そうか。じゃあ行くぞ。」
ヴぁいやーど「まず、どうするんだ?」
オタムン「くろぉずをハメたのは
ダーツグリムだ。ダーツグリムを探すぞ。」
ヴぁいやーど「そうだね。」
オタムン「ダーツグリムがくろぉずが犯人を探してるっていうのを知ってるのがおかしいだろ。」
ヴぁいやーど「確かに。」
オタムン「ダーツグリムはくろぉずを犯人に仕立てるために、いかにもくろぉずが犯人かのように証拠を捏造したんだよ。それしか考えられない。」
ヴぁいやーど「で、ダーツグリムは何処に?」
オタムン「さあな。でも今はくろぉずが犯人ってことになってるから安心してるだろう。だから隠れたり逃げたりはしてないだろうな。」
ヴぁいやーど「なるほど、捜しやすいってことか。」
オタムン「ふふふ、俺冴えてるな。犯人は完全に見えたぜ。」
ヴぁいやーど「ダーツグリムの住所を調べるか。」
オタムン「頼んだ。」
そして、
ヴぁいやーど「ダーツグリムの卒アルを手に入れたぜ。そこに住所が載ってたぜ。」
オタムン「よくやった。よし、ダーツグリムが真犯人だということがわかればうろぉずは解放される。あとは、証拠を探すだけだ。もう一度現場に行くぞ。」
そして現場に着いたが、
ヴぁいやーど「何も無いですよ。」
オタムン「あれ?確かここなんだけどなぁ…。跡形もない。」
ヴぁいやーど「どうすればいいんだ…。」
オタムン「ダーツグリムの仕業か…。でも、1人でここまでできるか?共犯者がいそうだな。」
ヴぁいやーど「でも誰が?」
オタムン「俺はjpod80gb20とつwが怪しいと思うが。」
ヴぁいやーど「jpod80gb20とは?」
オタムン「
ipod80gb20が殺されたときに現場にいたんだ。自称親。でも、普通現場なんかにいるか?親だったらそんなところにいないだろ。明らかに怪しい。」
ヴぁいやーど「つwは?」
オタムン「つwは事情聴取しようとしたときに断られたんだ。何か隠してる気がする。」
ヴぁいやーど「核心に近づいて来た気がする。」
オタムン「ああ。もうすぐだ。絶対に真実を吐かせてやる。」
最終更新:2009年02月23日 14:42