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くろぉず「あーいい朝だ。さて今日も師匠に剣技を教えてもらいに行こう」

彼は、くろぉず。
  新米の剣士である。

彼は、くろぉず。
  ゲームでよくある大器晩成タイプです。

彼は、くろぉず。
  ヴぁいやーどという剣の師匠がいる。

彼は、くろぉず。
  今日も壮絶な剣の修行が始まる・・・・・・・?


くろぉず「ししょーーーーーおはようございまーす」

ヴぁいやーど「おお、早いな」

くろぉず「今日こそ剣技を教えて下さい」

ヴぁいやーど「よし、ではいつもどうりにまずはシュート練習2000回だ」

くろぉず「・・・・・。」

ヴぁいやーど「なんだ?シューター忘れたのか?」

くろぉず「最近いつもベイブレードの練習ばっかりじゃないですか。」

ヴぁいやーど「ベイは全ての基礎だからな」

くろぉず「俺は剣技を磨くために弟子入りしたんです。ベイ練習はもう嫌です」

ヴぁいやーど「甘いぞくろぉず!ベイができないで剣が扱えると思うか!!」

くろぉず「思います!!関係ないし」

ヴぁいやーど「とにかくベイの練習をやれ!お前をベイの道に引きずり込むからな」

くろぉず「は?」

ヴぁいやーど「やべ。言っちゃった」

くろぉず「やっぱり剣技なんか教える気なかったんだな」

ヴぁいやーど「う、嘘だよ。ほ、本当は剣の道をし、仕込むじゅ、準備さ」

くろぉず「みえみえの嘘だな」

ヴぁいやーど「ギク。」

ヴぁいやーど「あーうるせーうるせえ!さっさとベイブレードの練習しろ!」

くろぉず「ふざけんな。剣と関係ないならやってられっかバーカ」

ヴぁいやーど「師匠に向かってなんて口だ!!!」

くろぉず「調子のんな。これ詐欺だぞ。サギ。月謝全部返せクソ」

ヴぁいやーど「誰が返すかダメ弟子」

くろぉず「ぎゃーぎゃーぎゃーぎゃーぎゃーー」

ヴぁいやーど「ギャーぎゃーぎゃーぎゃーぎゃーぎゃーぎゃー」


2時間経過。。。。。。。


くろぉず「はぁはぁ。」

ヴぁいやーど「ぜぇぜぇ。」

くろぉず「あーもうやめてやるこんな詐欺部屋」

ヴぁいやーど「あー辞めろ辞めろ。虫唾が走るんだよカス」

くろぉず「あ、もちろん此処は詐欺の容疑で警察に告発するからな。」

ヴぁいやーど「うるせえ!!!帰れ!!」

くろぉず「告発されたくなかったら月謝返せ」

ヴぁいやーど「・・・・・・・・・・・わかった返すぞ」

くろぉずは月謝合計8万円をもらった。

くろぉず「話がわかるじゃねーか。もう会う事はないだろ。あばよ」







こうしてくろぉずはベイ師匠と勘当した。

つづく><
  • 最初からわけわからん展開>< -- ネガティブルイージ (2008-11-30 04:09:17)
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最終更新:2009年03月05日 19:17