その日の夜、
プルルルルル、プルルルルルル
警察「はい、警察です。」
正午の紅茶「もしもし、殺人犯がうちにいますよ。」
警察「わかりました。住所を教えてください。今すぐ行きます。」
正午の紅茶「はい、お願いします。」
カチャ!プープープー
正午の紅茶「よっしゃ!報酬が貰えるぜ。」
なめごろう「裏切ったな。」
正午の紅茶「まだ起きていたのか。」
なめごろう「そうだよ 眠れなくてね」
正午の紅茶「まあいい。どっちにしろお前は逮捕だ。」
なめごろう「あらまーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」
なめごろうはブチギレた。
正午の紅茶「お前…、やめろ!そんなことしたら罪が重くなるぞ!」
なめごろう「んなこと知るか あの世へ逝ってもらう」
正午の紅茶「うぎゃああああああああああ!!!!」
なめごろう「ふふふ」
ウーウーウー
サイレンの音が聞こえた…。
なめごろう「逃げなければ 俺はもう逃げるしかない」
なめごろうは正午の紅茶のバイクに乗って逃走した。
警察「いたぞ!待て!」
なめごろう「やばい」
警察「バイクで逃走しやがった。追うぞ!」
なめごろう「しつこいな」
警察「止まれ!」
なめごろう「止まるんだったら最初から逃げないよ」
警察「まあいい、もうすぐ応援の奴等が前から来る。挟み撃ちにできるってわけだ。」
なめごろう「ちっ、前からパトカーが…」
警察「これであいつも終わったな。」
なめごろう「ちっ」
なめごろうはバイクを捨てて横の小道に入った。
警察「追うぞ。」
なめごろう「追いつかれる…、仕方ない最後の手段だ!」
最終更新:2009年02月22日 18:37