アイテムクリエイション(あいてむくりえいしょん)
作成は専用のファクトリーで行う。
また、各地にいる
NPCクリエイターを見つけ、契約することで彼らに作成を任せることもできる。
ユーザーよりNPCクリエイターの方が作成成功率が高い。
料理、錬金、細工、調合、鍛冶、執筆、機械、合成の8種がある。
宇宙歴(うちゅうれき)
西暦2090年3月7日に地球で制定された年号。
英語表記は「SPACE DATE」、略称は「S.D.」。
ガブリエ隊(がぶりえたい)
人類減少計画の邪魔をするアークエンジェルを消すために送られた刺客ユーザーの部隊。
輸送艦ドミニオンを拠点とする。
銀河連邦(ぎんがれんぽう)
西暦2067年に設立された拡大国連をベースに、宇宙暦12年(西暦2098年)に設立された複数惑星間における初の連邦政府。
主星は地球。「PIXSO」というゲームを開発した。
クリエイター(くりえいたー)
アイテムクリエイションを仕事とするNPC。
職人ギルド(しょくにんぎるど)
惑星ヘヴンにあるアイテムクリエイションギルドの本拠地。
受け付け兼ナビゲータはNPCウェルチ・ビンヤードが務める(SO3ウェルチ参照)。
シュヴァルツ(しゅう゛ぁるつ)
PIXSOのAI。ホログラム映像は青年の姿。
輸送艦ドミニオンのナビゲーター。
実は人類減少計画用に作られたプログラム。ユーザー達がログアウト出来ないのも、彼がログアウトプログラムを遮断しているから。
ゲームに閉じ込めた人類を監視している。
またモンスターを凶暴化させたりNPCに命令をすることが出来る特別なAI。
人類減少計画(じんるいげんしょうけいかく)
増えすぎた人類を減らす為、銀河連邦が考えた計画。
人々をPIXSOというオンラインゲームにアクセスさせて、PIXSOゲーム世界に閉じ込めようという恐ろしい計画。
シュヴァルツというPIXSOゲームのAIに閉じ込めた人類を監視させている。
地球(ちきゅう)
太陽系の3号星で、銀河連邦の主星。
大昔は地球人しか住んでいなかったが、文明が進むにつれ、様々な種族が住むようになる。
紋章術(もんしょうじゅつ)
行使する術によって決められた幾何学模様=紋章を何らかの媒体に書き込み、そこに精神力を流し込んで紋章力と呼ばれる
エネルギーを生成、特別な現象を発動させる技術。高度・強力な術ほど複雑な紋章が必要となる。
簡素な紋章であれば平面に書き出す事が可能な程度だが、一部の複雑なものは立体的な紋様になる。
簡単にいえば魔法のようなもの。
この技術を使いこなす者を紋章術士と呼ぶ。PIXSOゲーム世界でもユーザー自体が入る為、紋章術が使える。
ユーザー(ゆーざー)
PIXSOゲーム世界にアクセスしたプレイヤーのこと。
輸送艦アークエンジェル(ゆそうかんあーくえんじぇる)
ユーザーの輸送を目的にヴァイスによって設計された大型宇宙船。白い船。
ゲーム最初にドミニオンに攻撃したのも、ユーザー達を取り戻すため。
ナビゲーターはヴァイス。
後にユーザー達が他の惑星へと移動するための船となる。住居区もある。
輸送艦ドミニオン(ゆそうかんどみにおん)
ユーザーの輸送を目的に設計された大型宇宙船。黒い船。
アクセスするとこの船でPIXSO世界のスタート地点である
惑星アドヴァンスに向う。
ナビゲーターはシュヴァルツ。
後に銀河連邦からの刺客、
ガブリエ隊の船となる。住居区もある。
惑星アドヴァンス(わくせいあどう゛ぁんす)
PIXSOゲーム世界のスタート地点惑星の一つ。
惑星エクシア(わくせいえくしあ)
PIXSOゲーム世界のスタート地点惑星の一つ。
惑星ピクシブ(わくせいぴくしぶ)
PIXSOゲーム世界の惑星。極めて高い技術力を持っている惑星。
惑星ヘヴン(わくせいへう゛ん)
PIXSOゲーム世界のスタート地点惑星の一つ。
AI(Artificial Intelligence)
簡単にいえば人工知能。
NPC(Non Player Character)
PIXSOゲーム世界の人々。プログラムなのでクエストを出したり同じ所にいたり同じ言葉しか話さない存在。
が、ヴァイスによって心を与えられ、自由な生活が出来るようになる。
PIXSO(Pixiv Star Ocean)
仮想世界の生活を疑似体験できるオンラインゲーム。ユーザーはシミュレーター部屋に入りコンピュータナビゲーター
(シュヴァルツ)から説明を受け、アクセスすることでPIXSOのゲーム世界に入ることができる。
オンラインゲームといってもキャラ&名前の作成は無く、ユーザー自体が精神も身体もその疑似世界に入る。
ゲームなので戦闘で攻撃を受けてもチクリと痛むだけで大怪我を負ったり死ぬことはない…と、ナビゲーターは説明していたが…。
最終更新:2011年02月12日 20:30