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隼鷹


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「ほら、もっとこう……ヒャッハー!! って叫びましょう!!」



名前 隼鷹(じゅんよう)
艦種 飛鷹型 2番艦 軽空母
AA元 ニャル子(這いよれニャル子さん)
初登場 1スレ目>>4121



【人物紹介】

任務「近海を移動中の正体不明艦隊偵察」を受諾した際に登場。
初登場は輸送艦を護衛する深海棲艦で、軍歌を歌いながら飲酒していた。

護衛対象であった輸送艦から「野蛮な軍属」や「飲んだくれ」と罵声を浴びせられたり、隼鷹自身も輸送艦のことを「姦しい女」と言っているところから、仲は険悪だった模様。
また、史実で隼鷹を庇うなどしてともにWW2を生き延びた松型駆逐艦“槇”(彼女もまた深海棲艦)が輸送艦を庇って撃沈されたらしく、その辺りの事情も両者の仲を険悪にした原因と思われる。(実際、輸送艦は槇のことも貶している)

槇の撃沈が原因で無気力になっていたのか、やる夫艦隊の襲撃に際しては赤城の爆撃に対して嬉々とした態度で応じ、護衛対象に向かって「死んで……私と一緒に槇に詫びろ。バーカ」と発言するなど、その言動はかなり荒んでいた。

その言葉通り、最初から死ぬつもりで動いており、積極的な輸送艦護衛は行わず、艦載機も飛ばさず(単純に一航戦相手では無駄だと割り切っていたのかもしれない)、ただ突撃してくるだけの的となっていた。赤城の爆撃や叢雲・天龍・那珂からの雷撃を受けて轟沈確実の大破状態となる。
しかし那珂からの魚雷を受ける直前に、撃沈された筈の槇が海底から出現。彼女を史実と同じように魚雷から庇って轟沈したことから、「槇は自分に生きろと言っている」と考え、人型に変身してその場を離脱する。
そして那珂の艦首に登場(不時着?)してやる夫の艦隊と合流することとなる。
その後、深海棲艦であったためやる夫に攻撃を受けかけるものの、彼女の存在から艦娘と深海棲艦がなぜ現れたのか、そしてどういう存在なのかが少しだけ判明した。

普段のテンションは酔っ払い同然のハイテンションで、辛党。飲んでいる酒は何故か艦橋にあった飲んでもなくならない魔法の酒である。
やる夫のアルコール童貞をいただいた存在でもあり、その際、大酒豪だったやる夫を前に酔いつぶれ、胸を揉まれる。が、本人は特に気にしていない。と思ったら、揉まれたまま終わらせるつもりはなかったらしい。
その後もたびたびやる夫とお酒を飲んで楽しんでいるようである。
ただトラウマスイッチともいえる槇の話になると一気にテンションがダダ下がりになり、凹む。
自分から槇の名前をだした時もそうなるため、若干面倒くさい。
現在も槇がいないことに絶望とまではいかない悲嘆しており、忘れられないとやる夫に漏らしている。

彼女の発言からすると、槇に対しては無理やり酒を飲ましたり、直腸飲酒をさせるなど相当な無茶振りをしていた模様。
そんな相手でも庇う槇は相当隼鷹のことを大事にしていたものと思われる、たぶん。


呉鎮守府に配属された時、潜水艦の歌による被害(通称・ローレライ病)を解決する策として、日頃の酔っ払いからは考えられないほどまともな策であるモールス信号を提案する。
本人曰く、自身もローレライ病で酒を飲んでいる暇がないということで結果的に禁酒したため、脳がフル回転したそうである。

しかし、やる夫からの舞鶴土産の高めのお酒があることを聞いて、キリッとした顔で飲酒を再開することに。
そこに、やる夫が「高い酒だけど、味、わかって飲めるのか?」と聞かれ、目隠しをして銘柄を当てる芸当ができることをカミングアウト。
疑うやる夫におっぱいモミングを賭けられながら、その芸当を見せ、成功させる。しかし、おっぱいを揉みたいやる夫は最後の1つをちゃんぽんさせる作戦を決行するが、普通にバレる。
そして、そんなにおっぱい揉みたいと知り、自分にまで手を出すのかとやる夫に覚悟を聞く。で、やる夫に攻め入るかのように、どういう関係になりたいのかを尋ねて混乱させるうえ、自分の魅力がおっぱい以外に何があるのか尋ねる。で、エロゲで鍛えられたやる夫の口説きに押され、最終的に「楽しくやれる恋人」という関係になる。ちなみに肉人形と言ったら叢雲に伝令が飛ばされていた模様。
あと、このときの目隠し姿、なんかエロい。

同じように深海棲艦(と思われる)となった武蔵は強い憎しみを人類に抱いているため艦娘ではないようだが、隼鷹がなぜ深海棲艦側にいたのかはいまだ不明。
その後も、元・深海棲艦であるということで要所要所で起こる深海棲艦の謎の言動について尋ねられることもあるが、艦娘となって動くようになってから、深海棲艦であった頃の記憶が薄れていっていることがわかっている。

ちなみにこのwikiで最も最初に個別記事が作られたキャラで、隼鷹好きの提督が頑張ったようである。
また、彼女がアル中である設定などはスレ民の1人が発した隼鷹話から広がったものを>>1が採用した結果から考えると、安価無しで生まれたキャラでもある。

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最終更新:2014年09月17日 14:18