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山城


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「痛いって事は、生きているって事だからよ?」



名前 山城(やましろ)
艦種 扶桑型 2番艦 戦艦
AA元 水銀燈(ローゼンメイデン)
初登場 1スレ目>>7446

人物紹介

通称・不幸姉妹の妹の方。西村艦隊所属。

スリガオ海峡で栗田艦隊から「今度こそ突入する」という情報をもとに西村艦隊のメンバーで突入するも、待ち伏せていた深海棲艦の猛攻で山雲・朝雲が轟沈するなど大きな被害を被る。
それでも「今度こそは成功させる」という、もはや意地だけで全員が進撃し続けようとした。

武蔵を最も最初に発見したが、その彼女から砲撃され、動揺。偽情報であることはわかったが、自分達を指揮する提督がいないということで困惑し続けていた。
この海戦において姉の扶桑はすでに大破しており進軍が不可という史実通りの屈辱を味わっている。


救出されたのち、舞鶴鎮守府で修復。ただ本人申告で「姉様が動けないなら、私も動けません」とのことなので、おそらくメンバーで唯一動けた。
ちなみに西村艦隊にはご存知のように佐世保の時雨がいるわけだが、彼女でさえ舵をひどくやられているため動けなかったことを見ると、実はこいつ幸運じゃないのかと思えないこともなくはない。

その夜、艦隊メンバーと今後どうするかという相談会で自虐ネタの連発やネガティブ発言など不幸姉妹としての本領を発揮し、
何故か姉の発言から始まったロシアンルーレットでは「姉様に撃たれるなら、山城は本望よ!!」というシスコン魂を見せながら撃たれるも不発。
これを運命として受け入れてやる夫のもとにつくことを決める。

姉の扶桑に対して若干歪んだ感情を抱いており、彼女の中の扶桑は本物以上に偉大で素晴らしい戦艦である。つまり、あまりにも慕い過ぎて姉を正しく見る事が出来なくなっている。

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最終更新:2015年02月01日 17:31