ラグ「ねぇ、羽林」
羽林「どうしました?
「お腹でもすきましたか?」
「そうですね、おやつにしましょうか」
ラグ「いや、違う違う」
「羽林は僕との子供が欲しいとかは言い出さないんだなって思って」
羽林「えぇ」
「理想の世界はマスターと私二人だけ、ですから」
「子供なんていたら、マスターとられちゃいます」
ラグ「・・・・・・」
羽林「他の悪魔とか・・・。」
「あんまり私にやきもち妬かさないでくださいね」
ラグ「ごめんごめん」
羽林「もしアリスさんがマスターに刃を向けたら」
「私は躊躇なくアリスさんに攻撃します」
ラグ「・・・・・・」
羽林「それが私の役目でもあるから。」
「それが自分の子供だろうと、関係はない」
「だから私は子供は欲しくありません」
ラグ「そっか」
「まぁそれでもいいよね」
羽林「はい」
最終更新:2010年01月17日 15:39