Q.何が起こったの?
A.事の発端はグレフが東方のパクリゲーを権利侵害として通告したこと。
協議の結果グレフ側がメディアスケープライセンスを提供することで合意した。
…と、これだけならなんの変哲も無いように見えるがメディアスケープは2014年以前の活動形跡が見当たらず
殆ど「Play,doujin」(SCEJAとの共同企画)の為だけに作られた会社と言っても過言ではない為、
企業をバックに付けた著作権ロンダリングではないかと指摘されゲハで話題になっている。
流れ
「旋光の輪舞」をパクった東方ゲー 「幻想の輪舞」を同人で販売
↓
法人としてVitaで 「幻想の輪舞」テーマを配信する
↓
グレフから 「幻想の輪舞」テーマを権利侵害として通告
↓
協議の結果
PC版 「幻想の輪舞」→廃盤
Vita 「幻想の輪舞」テーマはライセンス契約をして配信許可
※「幻想の輪舞」はプレイステーション版が開発中
分かりやすくまとめると
1・コミケ等でキャラだけ東方のパクリゲー出す
2・旬を過ぎて売れなくなったらDNAソフトウェアに持ち込む
3・PS版に作り直して売る
4・文句言ってきたらソニーとメディアスケープに間に入ってもらう
こういう前例が出来てしまったという事になる。
最終更新:2015年01月31日 02:51