358 :ガーゼター:2009/08/09(日) 00:56:18 ID:???O
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らしい
SS等の投下の基準にでもしてくれ
359 :おい、デュエルしろよ(2009):2009/08/09(日) 01:07:27 ID:f2U7YwY.O
( ゚д゚ )
すごっwww
ありがとうですぅ。
360 :おい、デュエルしろよ(2009):2009/08/09(日) 11:43:02 ID:LEXxxQHUO
おお
ありがとうございます
361 :おい、デュエルしろよ(2009):2009/08/09(日) 18:37:14 ID:FeiC5N.E0
流石ガゼたん
362 :おい、デュエルしろよ(2009):2009/08/11(火) 00:19:28 ID:LoX7tYnAO
誠に申し訳ないんですがお題に合う話が見つからないため今回の練習は無しにさせてもらいます
本当にすいません
363 :おい、デュエルしろよ(2009):2009/08/11(火) 00:20:08 ID:TBcgMLxs0
無茶振りはじめてごめんよー
364 :おい、デュエルしろよ(2009):2009/08/11(火) 00:30:40 ID:LoX7tYnAO
いえいえ
はっきり言うとストーリー自体は出来そうですが料理の作り方とかを勉強しなきゃいけなくなるのでそれがキツいなぁてだけですから
そして〆が思いつかないのもありました
365 :おい、デュエルしろよ(2009):2009/08/11(火) 00:32:28 ID:TBcgMLxs0
〆なんて適当にいいんだよ!
アキ姉ちゃんが遊星に料理作るために、片っ端から練習していって、
それを食べ続けたクロウとルアが死に掛ける話とかでもいいんだよ!
366 :おい、デュエルしろよ(2009):2009/08/11(火) 00:40:30 ID:LoX7tYnAO
遊星達のキャラわからないです
まあ練習じゃなくそろそろ本番に行こうかとも思ってましたから
設定もごちゃ混ぜになりそうですし
367 :おい、デュエルしろよ(2009):2009/08/11(火) 00:40:56 ID:LoX7tYnAO
うわぁぁぁぁぁぁorz
368 :おい、デュエルしろよ(2009):2009/08/11(火) 00:42:13 ID:TBcgMLxs0
期待して待ってるよー
ニヤニヤ
369 :★:2009/08/12(水) 20:03:52 ID:???0
てすと
370 :名無しさん:2009/08/12(水) 21:29:55 ID:XLxV2zecO
ありがとうございます
371 :名無しさん:2009/08/12(水) 21:40:05 ID:Rb4EYXkk0
こんなスレ上げてやる!
372 :名無しさん:2009/08/12(水) 23:25:35 ID:uFkC9B2.0
気が向いたらなんか書くかもしれない
オリカ登場させようかなーと思ってるんだけどどうでしょうか
373 :名無しさん:2009/08/12(水) 23:34:06 ID:XLxV2zecO
良いんじゃないでしょうか
ルールがあるわけじゃないから大丈夫だと思います
374 :名無しさん:2009/08/13(木) 00:15:09 ID:S76H9vUoO
一応一言オリカ使うって言った方がいいかもしれんね
375 :名無しさん:2009/08/16(日) 22:26:33 ID:3S9PTTMQO
『俺、ヒーローになるんだ!』
―――――
子供からの夢だった。
それを目標に生きてきた。
そして今、ヒーローの試験を受けることが出来た。
だが俺にはなれないかも、しれない。
(;'A`)ドクオの夢のようです
ゆっくり投下します書ききれるか分かりませんが
今日中は無理かもしれないかもしれないかもs(ry
頑張って書きます
376 :名無しさん:2009/08/16(日) 22:27:19 ID:3S9PTTMQO
まあ今からお風呂ですけどね
ちょっとしたら投下します
ながらですが
377 :名無しさん:2009/08/16(日) 22:32:26 ID:/F18Ddvo0
wktk
378 :名無しさん:2009/08/16(日) 23:28:43 ID:3S9PTTMQO
(;'A`)「うおぉぉぉぉぉ!!」
木々が生い茂る森の中、一人の青年が雄叫びを上げながらその森を駆け抜ける。
青年の後ろからは黒い魔獣「ブラックウルフ」が、大量についてきている。
(;'A`)「死ぬ、死ぬ!捕まってたまるかぁぁぁ!!」
青年は全速力で走り、ブラックウルフをまこうとする。
だが、その距離は離れるどころか逆に近ずいていた。
獣と人では身体能力差で人が劣っていたのだ。
徐々に距離を近ずけるブラックウルフ。そしてそれから全速力で逃げる青年。
何故こんな状況に陥ったかは、時間をさかのぼる事約五時間前に原因があった。
379 :名無しさん:2009/08/16(日) 23:55:57 ID:3S9PTTMQO
―――――約五時間前
('∀`)「うひょぅぅぅぅぅ、やっと着いたぜ!ヒーローの国、VIP!」
時間をさかのぼり、先ほどの彼とは大違いに元気いっぱいの青年がそこにいた。
青年が立っている場所は、ヒーローの国「VIP」の正面入り口であった。
人通りが多い十字路を中心にしその周りには、様々なお店が並んでいた。
('∀`)「すげぇぇぇ、めちゃくちゃすげぇぇぇ。」
意味不明な事を言いながら店へと駆け寄る青年は、端から見たら頭がおかしい人と思える程だった
▲
('A`)「おっと、こんな事をしている場合ではなかった。」
頭に店で買った変な帽子を付けつつ、青年は本来の目的を思い出し歩みを進める。
青年はヒーローになるためにここ、VIPを訪れたのだ。
380 :名無しさん:2009/08/17(月) 00:12:02 ID:.G1VHLnEO
早速試験の予約を入れようと、青年は歩みを続ける。
中央の十字路の先にある、VIPヒーローランドを目指して。
('A`)「ヒーローランドて、ネーミングセンスねぇな…」
そんな事を呟きつつヒーローランドの入り口に辿り着く青年。
ヒーローランドの入り口には巨大な門と番兵がいた。
('A`)「あのー、ヒーローの試験を受けに来たんですけど…」
門の前に立ちはだかる番兵に、青年はヒーロー試験の事を聞く。
番兵「おや、あんたぁ試験を受けに来たのかい?なら入った入った」
(;'A`)「えぇぇ、ちょ、ちょっと」
番兵に腕を掴まれ聞きたい事も聞けずに、青年はヒーローランドに足を踏み入れたのだった。
381 :名無しさん:2009/08/17(月) 00:13:17 ID:.G1VHLnEO
今日はここまで!
やはり勢いだけじゃあ時間がかかりますね
変な所があったら言ってください
382 :
夢追い人★:2009/08/17(月) 01:11:42 ID:???O
徐々に距離を近ずける
近づけるが正しい
巨大な門と番兵がいた
これは何だか変な感じ
383 :夢追い人★:2009/08/17(月) 01:20:48 ID:???O
379での「先ほどの彼」が>>378の彼のことなら未来のことなのに「先ほどの」という表現はおかしい気がする
384 :名無しさん:2009/08/17(月) 06:30:05 ID:.G1VHLnEO
指摘ありがとうございます
うーむ難しいですね
表現方法が少ないのでなんてやればいいか分からないですね
385 :名無しさん:2009/08/17(月) 14:00:04 ID:gEg9KUZ.O
今旅行中なので帰ったらゆっくりよみます
お祭り疲れた……
386 :名無しさん:2009/08/17(月) 22:32:28 ID:.G1VHLnEO
今日もちょびっと書きますが遅くなります
本当にちょびっとしか書きませんのであしからず
387 :名無しさん:2009/08/17(月) 23:59:21 ID:.G1VHLnEO
('∀`)「うおぉ、すげぇな。なんかテカテカしてらぁ」
番兵に連れられ、ヒーローランドの中に入った青年は驚きを隠せない表情を浮かべながら歩いていた。
巨大な部屋の中の壁一面はキラキラと不思議な光沢をあげていて、青年が歩いている床にはヒーローランド特有の紋章が浮かび上がっている。
番兵「この先少し行った所に試験の受付があるから、行ってみな」
番兵はそう言い南の方向を指さした。
その奥には、先ほどの紋章が浮かび上がっている扉があった。
(;'A`)「え、それだけですか?説明とかは?」
番兵「そんなもん、あっちでしろ」
番兵はめんどくさそうにそう言い、その場を去っていった。
(;'A`)(まじかよ…まあ、行ってみるか…)
388 :名無しさん:2009/08/18(火) 00:00:11 ID:1tSmMWB6O
はい終了
もうちょっと書けるかと思ったら無理でした
明日は頑張ります
389 :ガーゼター:2009/08/18(火) 07:45:52 ID:???O
×あっちでしろ
○あっちで聞け
390 :夢追い人★:2009/08/18(火) 20:42:19 ID:???O
光沢は放つ…かな
多分
391 :名無しさん:2009/08/19(水) 20:45:05 ID:PrJ.hOdk0
【一人だけ】主役の一人が全レス【仲間はずれ】
1 名前: 名無しプレイヤー@手札いっぱい。 投稿日: 2009/08/19(水) 20:42:06 ID:D+former0
特定されない範囲で
392 :名無しさん:2009/08/19(水) 20:49:40 ID:PrJ.hOdk0
Dr.くれは「生きてたのか ”D”の意志は・・・」
エド・フェニックス「え?」
龍亞「ん?」
393 :名無しさん:2009/08/20(木) 00:17:04 ID:/YC7SlBUO
書き留めします
このままじゃいけない!
394 :名無しさん:2009/08/20(木) 00:23:34 ID:ed4KrLHcO
( ´W`)←こいつってなんかキャラ設定みたいなのある?探しても見つからなかった
395 :名無しさん:2009/08/20(木) 00:59:01 ID:/YC7SlBUO
シラヒーゲて名前があり( ´ー`)←シラネーヨのじいさんバージョンらしいです
396 :名無しさん:2009/08/20(木) 01:07:04 ID:ed4KrLHcO
そうなのか、サンクス
クロノスをもじったキャラの顔をこれにしようと思う
397 :名無しさん:2009/08/21(金) 02:50:23 ID:Yhs99djIO
てす
398 :名無しさん:2009/08/21(金) 09:17:35 ID:Yhs99djIO
こそーり投下。
今回は試験的に事ががががおっがいっがー!
※ちゅーいじこー
- 初の会話文のみ
- 会話文のみって文が幼稚になる。
- 難しいな、おい。
- 最後あきた。
- 遊戯王関係ないれす
399 :名無しさん:2009/08/21(金) 09:18:53 ID:Yhs99djIO
鳴滝「四つの世界が融合する……。
これも全てディケイドのせいだ!!」
???「ん……ここはどこだ……」
鳴滝「おぉ、君は!」
???「お前はここがどこか知ってるのか?」
鳴滝「ここは--の世界と響鬼の世界が融合した世界だよ。……ザンキくん」
ザンキ「なんで俺の名前を……しかも、世界の融合だと? 士のやつはなにやってんだ」
鳴滝「世界の融合も全てディケイドのせいさ……。君も気をつけた方がいい」
ザンキ「うるせえ! って俺の音撃震と音撃真弦がねぇ……どこやった!!」
鳴滝「斬撤と烈斬はこの世界の娘の手に渡った……取り返すのが君の仕事さ。
音撃が使えない音撃戦士として頑張ってくれたまえ……」
ザンキ「待て!! って消えやがった……ちくしょう!!」
ザンキ「とりあえずトドロキの所に戻るか……」
400 :名無しさん:2009/08/21(金) 09:19:14 ID:Yhs99djIO
--------
憂「ほら、おねえちゃん。朝だよー」
唯「うーん。あとちょっとぉ……」
憂「今日は朝から練習なんでしょお? 早く起きてー」
唯「って、ほあああ。遅刻だよおー。うーいー!!」
憂「ほら、早くギー太持って、パンくわえて、気をつけて行ってらっしゃいー」
唯「行ってきま~す!!」
憂「はわぁぁ。慌てるおねえちゃんも可愛い……って、ギー太ってあんなに大きかったぁ? まぁいいや。今日も仕事仕事」
唯「ちーこーくー。ちーこーくー」パタパタパタ
ザンキ「ったく、ここはどこだ。全くわからん」
唯「きゃあ!」ドンッ
ザンキ「ん、なんだ?」
唯「おじちゃん、ぶつかっちゃってごめんね!急いでるの!」
ザンキ「あぁ、別に構わな--それは、烈斬!? なぜお前がそれを」
唯「またねー」パタパタ
ザンキ「待て!!」ダッ
??「
ワームと思しき人物を発見。至急応援を願います」
401 :名無しさん:2009/08/21(金) 09:19:33 ID:Yhs99djIO
ザンキ「お前ら誰だ、なぜ俺の邪魔をするっ」
ゼクトルーパー「攻撃開始!!」ババババ
ザンキ「ちっ! 変換鬼弦はある……。」
ザンキ「……鬼だ……」ビィィィン
ザンキ「ふぅぅん!」
斬鬼「はぁぁ!! いくぞ……!」
ゼクトルーパー「ワームを視認しました」
??「今からそちらに向かいますね」
ゼクトルーパー「了解しました」
唯「はわわわわ。なんか大きい音がすると思ったら鬼が居るうー!」
斬鬼「貴様っ! 烈斬を返せ!!」
唯「やー! なんでギー太を取ろうとするのー! やだよー!!」
唯「ってカバーがぁ!!」ファサー
唯(頭の中になにか……入ってくる。
……鬼とワーム? 猛士? ぅぅ……なぁにこれ……)
唯(色々うるさーい!!!)ピカァァ
402 :名無しさん:2009/08/21(金) 09:19:51 ID:Yhs99djIO
ゼクトルーパー「ワームと言い争っていた少女からカミナリが……あの子もワームなのか!」
唯「うるさい、うるさい、うるさーい。いくよ、ギー太!」
ゼクトルーパーA「ぐはっ、おいやめ---」
唯「おーんげーきざーん、らいでんざんしーん!!」
ゼクトルーパーA「ぐ……ぐわぁぁぁぁぁぁ」パァン
ゼクトルーパー「敵性と判断、至急応援を至急応援を--」
斬鬼「雷撃拳」
ゼクトルーパー「ぐわぁっ」
斬鬼「雑魚が…」
ゼクトルーパー「くっ、こいつら、強いっ!」
唯「おんげきざん。おーんげーきざーん!!」
??「ひどい--なに、この有様は!」
ゼクトルーパー「あ、あなた様直々に!?」
??「そうよ、私が応援要員よ」
403 :名無しさん:2009/08/21(金) 09:20:10 ID:Yhs99djIO
紬「ゼクトの社長令嬢であるこの紬様がぁ!!」
唯「むぎちゃん?」
紬「ってなんで唯ちゃんが居るのよぉぉ」カァァ
ゼクトルーパー「彼女がカミナリを操る少女です!!」
紬「唯ちゃんが?……そう。唯ちゃんも平和を脅かす存在なのね……」ピクッ
唯「ほぇ? むぎちゃん、顔が怖いよ?」
紬「うるさい!」
唯「ほぇぇぇ!!」ビクゥゥ
紬「唯ちゃん、音速を越えた事……ある? 私はあるわ、この粒子のおかげで!」
紬「変身!!」
Change Beetle
カブト「平和を乱す……いや、お父様の夢を妨げる者は私が倒す!」
斬鬼「奴はやばいな……」
カブト「いくわよ!」
clock u---
404 :名無しさん:2009/08/21(金) 09:20:28 ID:Yhs99djIO
斬鬼「まt」
?「待ちなさい!」
カブト「だれ!?」
唯「あ、うーいー!」ブンブン
憂「つむぎさん、おねえちゃんを傷つけるのは許さない!!」ピッピッピ
Standing by
カブト「あ、あれは!」
憂「時間軸が違うの、あなたたちゼクトだけかと思った? 変身!」
COMPLETE
555「もういっちょ!」
COMPLETE
555アクセル「おねちゃんは傷つけさせないわ」
カブト「なんで、憂ちゃんが555ギアを……!」
Start up
555アクセル「ほら、置いてっちゃうわよ?」ビュン
405 :名無しさん:2009/08/21(金) 09:20:52 ID:Yhs99djIO
唯「ほぇぇ? ういとむぎちゃんが消えちゃったよー?」
斬鬼「一体どうなってやがる……」
トドロキ「……あなたが、唯さんっすね?」
唯「ほわわわわ?」
斬鬼「トドロキ! お前どこから」
トドロキ「斬鬼さん。何を言ってるっすか?」
斬鬼「は?」
トドロキ「俺ら音撃戦士は音を操り、そして音を越える事に成功したじゃないっすか! 俺はまだ未熟なんで戦闘は出来ないっすけど……」
トドロキ「とりあえず、今は憂隊長が頑張ってくれてるっす! 後から説明するからここから早く離れるっす!」
斬鬼「……ちっ」
ザンキ「わかったよ……」
唯「はだーかー!!」
ザンキ「うるせぇ、いくぞ!」
お わ れ
406 :名無しさん:2009/08/21(金) 09:21:38 ID:Yhs99djIO
ぉk。
試験しゅーりょー。
407 :名無しさん:2009/08/24(月) 20:18:59 ID:ZIldZQK2O
今さら気付いた。乙
408 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 01:51:15 ID:.zN/4w5o0
これから投下しようかと思います
注意
※細かいことは気にしないでください
※ifストーリーです、ご注意ください
※一部の登場人物の性格、言動、上下関係が違うと思われますがご了承ください
それではどうぞ
409 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 01:51:46 ID:.zN/4w5o0
渡「ピザハット!」
キバット「おっしゃあ!キバって、届けるぜー!」
キバット「ガブッ!」
ピュイ~ヒュイィ~ピュイ~ヒュイィ~
渡「変身」
キシャアァーキィーンキィーン・・・
彼の名は紅渡、少し前まで人間のライフエナジーを吸うファンガイアという怪人達と戦っていた青年である。
キバット「ブロンブースター!」
パラリラパラリラ
ジャージャーチャララージャージャーチャララー
ファンガイアを倒してから数ヵ月後・・・今はピザハットで働いている。
ブォーン
キバット「今日も名護っていう人の家に配達かー、また賞金とやらが入ったのか?なんか最近金使いが荒い気がするけど・・・」
キバ「・・・」
キバット「っておい渡、聞いてるのかよ!」
キバ「いや、前・・・」
キバット「・・・なんだあれ、時空が歪んでいるのか?」
キバ(あの歪んだ時空・・・まるで僕のことを呼んでるようだ)
キバ「とにかく、突っ込んでみよう」
キバット「お、おい!配達はいいのかよー!」
ブォン
410 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 01:52:25 ID:.zN/4w5o0
渡「・・・・・・?ここは一体・・・?」
?「君が紅渡君か」
渡「・・・貴方は一体誰です?」
鳴滝「私の名は鳴滝だ。渡君にお願いがある」
渡「鳴滝さん・・・ですね?それでお願いとは一体・・・?」
鳴滝「頼む、9つの世界を救ってくれ!」
渡「・・・・・・?9つの世界・・・?」
鳴滝「・・・すまなかった、説明しなければならないな・・・実は渡君以外にも後8人仮面ライダーという者が存在する。そして個々の世界で暮らしている」
渡「後8人も仮面ライダーが・・・」
鳴滝「だがその世界を、融合させ崩壊させようとする組織、大ショッカーが現れてしまった。奴らはその計画のために邪魔な世界・・・
すなわちオリジナルの世界を封印させ、代わりにリ・イマジネーションの世界を誕生させた・・・」
鳴滝「現に今、オリジナルのクウガ、龍騎、555、剣の世界が封印されてしまっている」
渡「何故、その大ショッカー達は僕たちが存在するオリジナルの世界を封印しようと・・・?」
鳴滝「君たちはこれまでの過程の中で最強フォームを手に入れている・・・奴らはその力を恐れているのだろう。そのために全てをリセットした
リ・イマジネーションの世界をつくった・・・」
鳴滝「どうやら私が調べたところ封印された世界は自然消滅するようになっている、消滅した後残ったリ・イマジネーションの世界と自分達
の世界を融合させ、世界を崩壊させるつもりなのだろう」
渡「何故大ショッカーはそのようなめんどうなことを?封印したオリジナルの世界だけ消滅させればいいのに」
鳴滝「これはあくまで私の推測だが、それでは世界のバランスが保てなくなり、自分達がいる世界まで崩壊してしまうのだろう。
だからリ・イマジネーションの世界を創り、一時的にバランスを保てるようにしているのかもしれない」
渡「・・・成程、それで・・・僕にできることは・・・」
411 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 01:53:11 ID:.zN/4w5o0
鳴滝「君の力でまずは仮面ライダーXの世界に行ってアポロガイストという敵を倒してほしい」
鳴滝「もちろん君一人に任せるつもりはない、残っている世界のライダー達にも説得して応援にかけつけてもらうようにする」
渡「・・・分かりました、僕の世界が消えるということは世界を守る仮面ライダーとしての宿命ですからね」
鳴滝「・・・物分かりがいい奴だ、では早速・・・」
渡「ちょっと待ってください、僕はまだ配達の途中なので。それと僕一人じゃ不安なので頼もしい人を連れてまた戻ってきます」
鳴滝「そうか、分かった。ではまた私はやってくる」
名護「うん、これはおいしい。ところで頼みたいことってなんですか?渡君」
渡「実は・・・」
そう言って、渡は名護に鳴滝から言われたことを話した
名護「・・・成程、そのような不届き者は許せませんね。私もその戦いに参加しましょう!」
渡「あ、ありがとうございます!」
412 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 01:54:18 ID:.zN/4w5o0
渡「準備は整いました」
鳴滝「よし、では渡君と名護君を仮面ライダーXの世界に連れて行こう」
ブォン
渡「ここが・・・仮面ライダーXの世界・・・」
名護「随分古い街並みですね、この世界は」
街の住人A「キャー」
渡「向こうから声が!いきましょう名護さん!」
名護「行きましょう!」
再生マッハアキレス「あーっはっはっはー!人間は皆GODの前にひれ伏すのだ!」
渡「あれがこの世界の敵か、キバット!」
キバット「こういう時しか出番がないぜ!けどキバって、いくぜー!」
名護「その命、神に返しなさい」
?「そこまでだ!マッハアキレス!」
413 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 01:54:37 ID:.zN/4w5o0
再生マッハアキレス「なんだなんだ・・・うじゃうじゃと五月蠅い!行け!GOD戦闘員!」
渡「なんだこいつらは」ドカッ、バキッ
名護「ところで颯爽と現れ怪人の名前を叫んだ貴方は一体誰なんですか?」
神「俺の名は神敬介、仮面ライダーXだ!」
渡「貴方が仮面ライダーX・・・」
名護「仮面ライダーなら、私たちに協力しなさ・・・いやしてください」
神「もちろんそのつもりだ!すると君たちも仮面ライダーなのか?」
渡「はい、僕たちは別の世界からやってきたんです」
神「別の世界?・・・まぁいい、それより目の前の敵を倒すことが先決だ!とりあえず変身だ!行くぞ!」
414 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 01:55:05 ID:.zN/4w5o0
キバット「ガブッ!」
渡「・・・変身」
キシャアァーキィーンキィーン・・・
ピコ、レ・ディ・イ
ブゥーン、ブゥーン、ブゥーン
名護「変身」
フィ・ス・ト・オ・ン
ピロロロロパパパ
神「大変身!とぅ!」
キュイーン、キュピーン
X「仮面ライダーエーックス!」
再生マッハアキレス「出たな仮面ライダーX、今日がお前の命日だ!」
X「残念だったなマッハアキレス、今回は仮面ライダーは三人いるのだぞ。今日こそ貴様の命日だ!」
再生マッハアキレス「ふん!仮面ライダーキバにイクサか、そんな奴らは我GOD機関の敵ではない!」
キバ「どうして僕たちの名前を・・・」
イクサ「私たちの名前を知ってるということは、すでにGODという組織は大ショッカーと手を組んでいるようですね」
再生マッハアキレス「出てこい怪人達よ!」
415 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 01:55:28 ID:.zN/4w5o0
ブォーン
センチピードアンデッド「グギャー」
モスファンガイア「キシャー」
X「なんだこの怪人達は・・・」
キバ「ファンガイアまでいる・・・」
キバット「気をつけろ渡!嫌な予感がするぞ・・・」
イクサ「とりあえず片付けることが先決ですね」
イ・ク・サ・ナ・ッ・ク・ル・ラ・イ・ズ・ア・ッ・プ
ピロロロ
イクサ「たぁっ!」
キューン…ヒューン…バアゴオォン…バチバチッ
センチピードアンデッド「ギャアアアア」
ドォォォォン!
キバット「ウェイクアップ!」
パーララーロピー
ガガガガ…ガシャァン!!
キバ「・・・ふんっ!」
モスファンガイア「グギャアアアアアア」
ドォォォォォン!
X「ライドル!とぉっ!」
再生マッハアキレス「ええい、使えない怪人達め・・・うっ!くそぉXめ・・・!」
?「何をしているのだ、アキレス」
416 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 01:56:27 ID:.zN/4w5o0
X「ん?その声はアポロガイスト!」
キバ「アポロガイスト・・・あれが」
イクサ「中々手ごわそうな敵ですね・・・」
アポロガイスト「折角再生させたというのに、何をやっている!」
再生マッハアキレス「もうしわけありませんアポロガイスト様!今すぐにこいつらを・・・」
アポロガイスト「もう貴様など必要ないのだ!マグナムショット!」
バキュンバキュンバキュン
再生マッハアキレス「アポロガイスト様・・・何故・・・」
ドォォォォォン!
X「おのれアポロガイストめ・・・仲間を裏切るとは」
アポロガイスト「部下の失敗は私が始末しなければならないのだ、だから処理したのだ」
キバ(変な喋り方・・・)
キバ「とにかく、あいつを倒すことが僕たちの使命です!」
X「そうなのか、ならば三人同時攻撃だ!」
キバット「っしゃあ!もう一度、ウェーイク、アーップ!」
パーララーロピー
イクサ「こいつには本気で向かわないと駄目みたいですね」
ギャシャン
ピロロパポ 1・9・3 ラ・イ・ジ・ン・グ
ビューン、ビューン、バシィー
2、ブ・リ・ザ・ー・ド
X「X必殺キーイック!てやあっ!」
キュインキューイン
417 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 01:57:04 ID:.zN/4w5o0
アポロガイスト「ふん、三人同時にこようが無駄なのだ!ガイストカッター!」
キバ&ライジング193&X「何っ!?」
三人の必殺技がいとも簡単に跳ね返され、強制的に変身を解除されてしまった
渡「ぐはっ・・・!」
名護「馬鹿な・・・ライジングイクサが通用しないなんて・・・」
神「ぐあっ・・・くっ」
アポロガイスト「ほぅ・・・これが強化されたガイストカッターか、流石大ショッカーの大首領様なのだ!」
渡(大・・・首領・・・?)
アポロガイスト「さて、ここでマグナムショットでこいつらを始末してもいいが、ここはパーフェクターに命を吸わせてあげるのだ」
アポロガイスト「まずは神敬介!貴様からなのだ」
シュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
神「ぐっ・・・ぐあああああああああああ!!!」
渡&名護「神さん!」
神「ぐっ・・・俺に、俺に構わずに逃げろっ・・・今は・・・っ態勢を立て直すんだ!」
渡「神さん・・・」
?「その男を殺すわけにはいかない」
418 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 01:57:24 ID:.zN/4w5o0
アポロガイスト「む?どこから声が!?」
?「貴様に教える必要などない!」
マキシムハイパーサイクロン
バシュウウウウウウウウ
アポロガイスト「ぐおあっ・・・!!おのれ・・・何者かは知らないが、覚えていろ!」
ブォーン
渡「・・・?」
名護「一体何が起きたんだ・・・?」
Hyper clock over
?「おばあちゃんが言っていた・・・正義のヒーローは遅れて助けにやってくると」
鳴滝「どうやら間に合ったようだな・・・」
渡「鳴滝さん・・・一体何が」
鳴滝「話は後だ、とにかく神君が一番重症だな、早く手当てをしなければ・・・渡君や名護君は起き上がれるか?」
渡「なんとか・・・名護さんも大丈夫なようです」
鳴滝「よし、とにかくデンライナーのところまで急ごう」
渡「デンライナー・・・?」
鳴滝「今目の前に止まっている列車のことだ」
渡「これが・・・デンライナー・・・」
プァーン
419 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 01:58:00 ID:.zN/4w5o0
渡「貴方が、天道総司さんですね」
天道「そうだ、天の道を往き、総てを司る男・・・それが天道総司だ」
渡「(なんか扱いにくそうな人だ・・・)天道さんも鳴滝さんに言われて世界の融合を阻止しに?」
天道「いや、俺の世界はすでに封印されてしまった。俺は未来の俺に言われてこの場所へとやってきた・・・ひよりを助けた時のようにな」
渡「・・・そ、そうなんですか」
ナオミ「はい、コーヒー。渡君と天道君に」
天道「中々変わったコーヒーだな、俺の世界の神が見たら卒倒しそうだが」
渡「(こ、これがコーヒー・・・)あ、ありがとうございます・・・それにしてもこの車内明るい人たちが多いですね」
モモタロス「おい鳴滝のじじぃ!俺達の世界は本当に取り戻せるんだろうな?」
鳴滝「大丈夫だ、きっと取り戻せる」
リュウタロス「うわぁい、このコウモリ喋るし自力で動くよー♪」
キバット「おいよせって、あっ、こらやめろ!やめろって言ってんだろ!」
野上「ごめんね騒がしくて・・・」
渡「野上君だっけ、いや大丈夫だよ・・・これぐらい明るいとかえって気が楽だし」
渡「ところで名護さんと神さんの容態はどうなの?」
420 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 01:58:26 ID:.zN/4w5o0
野上「名護さんは大丈夫みたいだけど、神さんはアポロガイストのパーフェクターのおかげで重傷みたいだよ・・」
渡「そんな・・・神さん・・・」
天道「安心しろ紅、神は助かる・・・」
野上「多分僕たちの推測が正しければ、神さんはアポロガイストのパーフェクターを奪いそのパーフェクターを使えば元に戻ると思うんだ」
渡「じゃあ、アポロガイストを倒すしかないのか・・・」
鳴滝「アポロガイストはいずれ世界の融合を加速させるものだ、今のうちに息の根を止めておかねばならん」
渡「でも、アポロガイストはどこかへ消え去った・・・一体どこに・・・」
ハナ「だからデンライナーでアポロガイストが逃げた世界に行こうとしてるんでしょ!」
天道「ほぅ・・・この電車、凄い便利だな」
野上「前はこんな機能無かった気がするんだけど・・・いつの間に」
鳴滝「私がいるからだ」
渡&野上「鳴滝さんがいるから?」
鳴滝「私は世界を移動することができるからな。デンライナーを移動させることなどたやすい」
渡「(そうだったのか・・・)で、アポロガイストはどの世界に逃げ込んだんですか?」
ハナ「それが、どうやら・・・」
渡「・・・?」
プァーン
421 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 01:59:00 ID:.zN/4w5o0
プシュー
渡「なんだ・・・世界は・・・」
野上「なんだか随分と殺伐としてるね」
天道「どんな場所であろうと、俺は総てを司る・・・」
鳴滝「さて、残るライダーもお前たちだけになってしまった」
渡「僕たちがいない間に、僕たちのオリジナルの世界はどうなっているんです?」
鳴滝「今大ショッカーは君たちを抹殺することに専念するだろう、だがここで君たちが負けたら・・・君たちの世界も封印されてしまうだろう」
野上&天道「・・・」
鳴滝「だからこそ全力を尽くして戦ってくれ、そして世界を救ってくれ」
アポロガイスト「世界を救うことなど無理なのだ」
422 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 01:59:19 ID:.zN/4w5o0
渡&野上&天道&鳴滝「アポロガイスト!」
アポロガイスト「偉大なる大首領様がいる限り、そんなことはできないのだ」
渡「さっきから言ってるその大首領とは誰なんだ!答えろ!」
アポロガイスト「そんなことは答えられないのだ、貴様らの抹殺するところを大首領様に見てもらうのだ!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
野上「な、何だ一体!?」
天道「・・・城だと・・・?」
アポロガイスト「そうなのだ、この城から大首領様が貴様らが散る様を見物なさるのだ」
鳴滝(頼んだぞキバ、電王、カブト・・・)
渡「アポロガイストの実力は相当だ、なら・・・キバット!タツロット!」
キバット「お?久しぶりのエンペラーフォームか!」
タツロット「時空の壁を破ってこんにちはわ~♪ザンバットソードもちゃーんと持ってきましたよ~♪」
渡「・・・変身」
キバット「キバって、いくぜー!」
ピュイ~ヒュイィ~ピュイ~ヒュイィ~
タツロット「テンション、フォルテッシモ!」
キシャアァーキィーンキィーン・・・
キバエンペラー「はあっ!」
423 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 01:59:51 ID:.zN/4w5o0
野上M「変身」
ソードフォーム、ガコン、プァーン
モモ、ウラ、キン、リュウ
クライマックスフォーム
ガキーン、ガキーン、ガキーン、キーン!
天道「変身」
ガシィーバシュ HENSHIN
カブトマスクド「キャストオフ」
cast off Change beetle !
アポロガイスト「どうやら本気のようだな・・・ならば十面鬼!シャドームーン!私と一緒に闘うのだ!」
十面鬼「ほぅ・・・どれも技返しができないライダーとは・・・多少私には不利なようだ」
シャドーム「世紀王シャドームーンの前に敵などいない」
デンオウクライマックス「行くぞお前ら!」
キバエンペラー&カブトライダー「おう!」
424 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 02:00:17 ID:.zN/4w5o0
十面鬼「クライマックスフォーム、一度手合わせしたかったものです」
デンオウ「へっ、なら俺の凄さをその目に焼き付けろ!おりゃおりゃおりゃー」
ドカッ、バキッ
十面鬼「ふんっ、とおっ、つ、強い・・・この私が押されている・・・うおっ」
デンオウ「へっ、口ほどにでも無い奴だな!一気に俺のすげぇ必殺技、見せてやるぜ!」
charge and up
ブーゥン…キューンキューン…ガシャン!!
デンオウ「いくぜ!ボイスターズキック!」
十面鬼「くっ・・・返し技が聞かない・・・ぐあああああああ」
デンオウ「へっ、まぁざっとこんなもんよ!」
シャドームーン「サタンサーベル!」
カブト「クロックアップ」
clock up
カブト「はあっ、たあっ!!」
シャドームーン「や、奴の姿が見えない・・・!?」
1、2、3
カブト「ライダー・・・キック!」
rider kick
カブト「てあっ!」
シャドームーン「ぐああああっ・・・!!」
clock over
カブト「俺の進化は誰にも止められない・・・」
425 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 02:00:35 ID:.zN/4w5o0
アポロガイスト「マグナムショット!」
バキュン、バキュン、バキュン、バキュン
ガキィ、ガキィ、ガキィ!
アポロガイスト「何!?すべて剣ではじき返しただと、ならばガイストカッター!」
キバ「お前のパーフェクターを貰うぞ・・・」
ピーロロピーロロピロロロ
キバット「ウェイクアップ!」
ガキィンガキィン
アポロガイスト「ぐあっ・・・何故だ、何故ガイストカッターが通用しないのだ!」
デンオウ「ちゃっちゃとパーフェクターとかっての奪っちまえ!」
キバ「分かってるよ」
アポロガイスト「ぐぬぬ・・・パーフェクターだけは渡せないのだ!アポロショット!」
バキュン、バキュン
キバ「ぐあっ、こんな至近距離で・・・ならこっちも、バッシャーマグナム!」
ピキューウン!キュウン!
タツロット「バッシャーフィーバー!ガチャ!」
ピキィーーン!ガッシュウウン・・・!!シュワシュワシュワ・・・
アポロガイスト「ぐっ・・・ぐあああああっ!!至近距離で撃つとは卑怯なのだ!」
キバ「それはお前もだろ・・・」
426 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 02:01:07 ID:.zN/4w5o0
十面鬼「ぐ・・・こ、こんな失態を大首領様に見せるとは・・・不服」
シャドームーン「やはりオリジナルの世界のライダーは強い・・・やはり封印計画は正解だったな」
アポロガイスト「な、何故こうも簡単にやられるのだ・・・私たちは大首領様に改造してもらったのだぞ・・・」
?「簡単なことだ、それはお前たちが弱いからだろ」
十&シャ&アポ「だ、大首領様!」
大首領「全く・・・お前らは残ったオリジナルの世界をはやく封印しにいく準備をしろ!」
十&シャ&アポ「りょ、了解しました!」
キバ「お前が大首領様ってやつか、何故俺達の世界を封印し、世界を融合させようとするんだ!」
大首領「決まってるだろ、最強のライダーは俺一人で十分だ、そのために他の世界など必要ない」
キバ「何だと・・・ふざけるな!そんなことのために俺たちは死ななきゃならないのか!」
大首領「だったらこの俺を倒してみろ・・・ま、無理だろうな」
ブォン
カブト「貴様・・・ライダーなのか」
デンオウ「へっ、3対1で勝てるのかってんだ!」
大首領「俺に勝てたら世界の封印を解いてやる、ただし貴様らが負けたら全てのオリジナルの世界を封印する、変身」
カメンライド、ディケーイド!
ビシィ、バシュバシュバシュ
427 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 02:01:28 ID:.zN/4w5o0
鳴滝(ディケイド・・・ついに完成したのか・・・創造からは破壊からしか生まれないというのに・・・)
渡(・・・鳴滝さんはあのライダーを知っているんですか・・・?)
鳴滝(仮面ライダーディケイド・・・奴の能力はクウガからキバまでのライダーに変身し、その能力が使えるのだ)
渡(何だって・・・)
鳴滝(気をつけろ渡君、奴を甘く見てはいけない)
渡(分かりました)
キバ「油断するな皆、あいつは俺達でさえかなわないかもしれない敵のようだぞ・・・」
デンオウ「へっ、とにかく戦わなきゃはじまらねぇ!とりゃ!」
大首領「ふっ・・・おっと」
デンオウ「なっ・・・かわしやがって・・・!」
428 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 02:02:19 ID:.zN/4w5o0
カブト「ふ・・・どんなライダーだろうと、俺の前では無力だ。クロックアップ」
clock up
大首領「ふ・・・クロックアップか」
カメンライド、カブト!
アタックライド、クロックアップ
デンオウ「・・・!?あいつ天道と同じ姿になりやがった!」
キバ「本当に変身した・・・」
カブト「ほぅ、俺と同じ姿になれてしかもクロックアップできるとは・・・だがここまでは真似できまい、ハイパーキャストオフ」
429 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 02:02:30 ID:.zN/4w5o0
キィィィィン
Hyper cast off
Change Hyper beetle!
カブトハイパー「ハイパークロックアップ!」
Hyper clock up !
カブト「たあっ、たあっ」
ガキィン、ガキィン!
Hyper clock over
大首領「があっ、流石はオリジナルの世界のライダーだ・・・ならばホントの力を見せてやる!」
ヴォーン、ピロリロ・・・
ファイナルカメンライド、ディケーイド!
ギシィィィィン、ピキュゥゥゥゥン、ピコォォォォォン・・・
カブト「どんな姿になろうが、俺には勝てるわけがない」
Kabuto、The bee、Drake、Saswordpower!
All Zecter combine
マキシムハイパータイフーン!
大首領「どんな技を使ってこようが、返してやる・・・いやそれ以上の力でお前をたたきのめす」
カブトォ、ブイーン!
ピロリロン、カメン、ライド、ハイパー
ピショォン、ピショォン、ピコォォォォォン
カブト「何!?ハイパーにまで・・・だが、たぁっ!」
ファイナルアタックライド、カカカカブト!
大首領「たあっ!」
ドォォォォン
カブト「この俺が・・・負けた・・・?」
430 :ピザーラ ◆9F.8o92VgY:2009/08/27(木) 02:02:50 ID:.zN/4w5o0
キバ「そんな・・・天道さんが負けるなんて・・・」
デンオウ「きさまぁ・・・よくもやりやがったな!なら今度は俺の番だ!」
charge and up
デンオウ「いくぜいくぜー!俺の必殺技、ボイスターズキック!」
デンオーウ
ピロリロン、カメン、ライド、ライナー
ピショォン、ピショォン、ピコォォォォォン
ファイナルアタックライド、デデデデンオーウ!
キバ「今度は電王が出てきた・・・!?」
大首領「行くぜ、モモタロス。電車斬りとやらだ!」
ズガァァン
デンオウ「ぐああああっ!!」
パンパン
大首領「ふん、オリジナルの世界のライダーも多少はやるとは思ったが・・・やれやれだな」
キバ「よくもやったな、天道さんや良太郎君を・・・キバット!タツロット!あのフォームになるぞ!」
最終更新:2010年08月26日 17:14