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696 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 09:25:05.37 ID:cTUGwRVk0
少年は受験生でありながら勉強も手に付かず、毎日VIPを覗いてばかりいた。
そんな彼の目に、ある時、冥王星の擬人化スレが飛び込んできたのだ。
――冥王星が惑星でなくなる。
これまで冥王星のことなど全く気にしたことは無かったが、そのスレを読み、参加していく中で、
彼は段々と冥王星に心惹かれていった。
多くの絵師、SS職人たちが、自らの創作意欲にまかせて次々と擬人化キャラを誕生させていく。
不憫なる第9番惑星、冥王星に少年は夢中になった。

一週間が過ぎ、二週間が過ぎ、次第に世間は冥王星を話題にしなくなる。
VIPのスレも急速に勢いを失い、十スレほど続いた冥王星パートスレもついに途絶えた。

それでも少年はずっと忘れない。
見上げた空の彼方、遠い遠い太陽系の最果てで、かつて惑星と呼ばれた星が廻り続けていること。
何十億年の昔から、我々の地球と一緒に廻り続けてきた、小さな星のことを。

そして半年が過ぎ――。
真夜中から降り出した雪が、地面に薄く積もっている。
不思議と何も感じなかった。
漠然とした不安感も、焦燥感も、それまで彼を思い悩ませていたあらゆるプレッシャーが、
肩にかかる粉雪のように溶けて無くなっていた。
長いようで短かったこの半年間。彼なりの紆余曲折を経て、ようやくここまでたどり着いた。
これから二日間、この場所が彼の戦いの場となる。
――冥王星さん、僕は絶対に勝ちますから。
誓いの言葉を口に刻んで、彼は志望校の門をくぐった。


697 名前:地球 :2006/08/25(金) 09:29:51.41 ID:hy01zdZgO
地球『てか人類はこんなくだらない論議してないで地球のことももっと考えてほしいっすよwww このままだと地球が消えちゃうよ?』


704 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 09:45:33.82 ID:cTUGwRVk0
「惑星だって家族が多いほうがいいよ」か・・・
アメリカの研究員さん、いいこと言うよなあ


715 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 09:59:28.15 ID:dz0f90xy0
眠いそして暑い。
脳が覚醒せずとも渦巻きつづける意識。
暑い、ひたすら熱い。
誰だ寝てる間に冷房消した奴は。。
寮だから空間が締め切られてるんだよ。。。
ベッドから起きてそのままのドアを開ける。思考が停止している。
「あ、地球君」
冥王星だ。何だかいつもの調子と違う様子だ。
「うん」
よくわからないが、とりあえず答えておこう。
「おはよう。朝はご飯にする?パンがいい?」
「うん、暑いからジュースがいいかな」
冥王星は少し困ったような憂いを含んだ表情を浮かべている。
実際眠くてよくわからないのだが、俺はこいつをこういう顔にするのが好きで無意識に
こういうことをしている気がする。平時。
「ところで部屋がやたら暑いんだけど、冷房切れてたんだけど何でかな?」
日本語でおk。うまく言語化できない。これは情報の伝達に齟齬が生じてるわ。
「今朝停電があったんだ。停電っていうかブレーカーが落ちたんだけど・・」
冥王星は俺の言葉を上手く汲み取ってくれた。コミュニケーションが成立したようだ。
ブレイカー、あれを落としたのがこの事態の犯人なのか。朝っぱらから汗だくで気分悪いわ。
「・・あのね、昨日から火星ちゃんが暑い暑いって言って、リビングでごろごろしてたの。」
そういえばあいつの部屋には何故かエアコンが無かったな。


718 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 10:03:03.95 ID:dz0f90xy0
「それで、リビングのエアコン全開にしてテレビは付けるわ、
そのままお風呂に入るわ、電子レンジは回すわで大変だったの」
「ずぼらだな。なるほど、火星らしい。」
思ったことがそのまま口をついて出た。
「それで夜中の2時ぐらいにぐらいになって、
急に掃除機かけるとか言い出して、うん、いつもしてくれないから
手伝ってくれるのは嬉しいんだけど、そんな時間に言われても、ね?」
無言でうなずく。
そんなの幼稚園生が~してくれたら~あげようと思ったのに、の次元の誠意の示し方だ。
冥王星は疲れた様子で続ける。
何だか今朝は変な調子だと思ったら、夜中火星に付き合ってたからか。
「それで、やりたい放題した後に色々持ち出してきて
色々繋ぎたい放題だったから、やっぱりブレーカーが落ちちゃって」
冥王星が怒ってる所を見るのは珍しい。
「ごめんね。寝苦しかったよね?
私がちゃんと火星ちゃんをちゃんと見てなかったから」
「いや冥王星が謝ることないよ。」
むしろ全面的に火星が悪い。
そろそろ思考は冷めてきたが、なんだかオライライラしてきたぞ。
「それで皆の部屋に入って冷房をつけてったんだけど、
火星ちゃん、地球君の部屋に勝手に忍び込むのはまずい、
とか言ってどうしても入ろうとしなかったの」


719 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 10:03:27.08 ID:L4PC0VXy0
木星の衛星は63個
土星の衛星は56個
まぁ木星は16個以外は某原種にも無視されたし使わなくていいと思フ声
土星は…タイタン以外は適当に…個人的にタルヴォスが名前ツボッたんだが…聞き流してくれ


721 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 10:04:34.23 ID:dz0f90xy0
なんだそりゃ?嫌がらせか?
俺のことなんか知ったこっちゃねぇと、つまり灼けて死ねと。
「火星は?」
「えと、昨日夜更かししてたから寝坊してるみたい」
婆ちゃんが言ってた、右の頬を打たれたなら右の頬を打ち返しなさい、これは正義の戦争だ。
ウォーオブアメリカなんだ。
「俺は米派なんだ。先にダイニングに戻っててくれ、あいつ起こしてくるわ」
「ぇ?うん、朝ご飯だよね」
なんだかよくわからない視線を向けてくる冥王星を見送り、
踵を返して火星の部屋へ直行する。
安眠妨害に対する咎はまた同じくあるべし。
ノック?なにそれたべられるの?一切の躊躇無く激しくドアを叩きつける。
ベッドからは動き一つ無い、この轟音に無反応とは見上げたずぼらさだ。
こいつ本当に眠ってるのか?狸寝入りとは小賢しい。
火星の正面に向かう。



724 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 10:07:21.16 ID:dz0f90xy0
・・・異性の寝室がこんな鬼門だとは思わなかった。
そこには赤鬼どころか、黄昏色の天使が羽を休めていた。
ベッドに無防備に投げ出された身体。
汗ばんだせいで乱れて額にかかる紅の髪。
単調だが穏やかで美しい寝息の旋律を紡ぐ唇。
寝不足からだろうか、少し目じりに涙が光っている気がする閉じられた瞼。
いつもの火星からは思いもつかないような可憐な少女っぷりだ。
「・・んぅっ」
寝返りともに喘ぎ声のような艶っぽい声が漏れる。
正面に立つ俺とさらに距離が縮まる。
誰も寝ている姿を覗きに来る心配など予見していなかったのだろう。
今のこいつの格好はあまりに危険すぎる。
タンクトップという装備品は成長した女を隠す為にには機能しないらしい。
むしろ扇情的にすら俺の眼には映る。下に至っては。。。
これ以上見てはいけない、認識してはいけない、
かのクネクネのもたらすが如き強迫観念に襲われて部屋を飛び出した。



735 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 10:16:39.97 ID:IDBLUC/K0
俺は第9惑星なんて見たことは無いし、見たいと思ったことも無い。
大きさも知らなければ色も輝きも何もかも知らなかった。
唯一知っているのが「冥王星」という名前だけだった。

テレビのニュースが騒いでいた。
「冥王星が惑星から外される」
それを聞いたとき、言いようの無い怒りが込み上げてきた。
自分達の都合で惑星に仕立てあげ、自分達の都合で惑星から外す、
その傍若無人な振る舞いに俺は肩を震わせた。

なあ冥王星。お前も何か思うのだろうか。
俺たち人類の身勝手さに呆れているのだろうか。
長い年月をかけて忘れ去られようとしている自分を哀れんでいるのだろうか。
なあ冥王星。
お前は、それでも俺たちの周りを廻るつもりなのか……。

……あれから何十年過ぎただろう。
今ではもう冥王星という言葉は時間の中に埋もれていった。
それでも俺は、時々思い出しては孫たちに言い聞かせる。
沢山の友達に裏切られたのに、それでも友達を見捨てなかった奴がいるんだよ、と。
孫たちが目を輝かせて誰なのか聞いてくる。
なあ冥王星。
俺はお前の位置も方角も、色も輝きも何もかも知らないが、
唯一知っていることを教えてもいいのだろうか。
無責任な俺がお前の名前を口にしてもいいのだろうか。

なあ、冥王星。
まだ、廻っていてくれるのか。


743 名前:巨大天体観測望遠鏡 :2006/08/25(金) 10:29:03.89 ID:F/puU8lI0
私の視力を持ってしても、その輝きを捉えることは難しい。
彼女は自分の光で輝いているのではなく、太陽の光を浴びて、私にその姿を表す。
その儚く小さな光の束に、私達はこの大きな体を以って応える。

 ・・・・・私の視線に気づいているだろうか?
 ・・・・・彼らの想いは届いているだろうか?

あなたの声は届いています。
きっと、また家族の元へ戻ってこれるはずだから。
その日まで、僕はあなたを追い続けます。


757 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 11:01:48.16 ID:jmw5wyHE0
最初のスレ>>669に刺激を受けて書いたSS投下。
現行の寮案と>>669の折衷案みたいなもん。

少女に服をつかまれたまま、呆然とする俺。
この少女はなんなんだろう。

「あ、あの……」

少女は何かを語ろうとするが、言い出すきっかけがつかめずすぐに俯いてしまう。
それを何回か繰り返した頃、電車が来たことを知らせるアナウンスがホームに響く。
遅刻しちまうな……しかし、俺もなにか引っかかることがある。
なんだろう?
そう思っていると、意を決したように少女が呟いた。

「私のこと……覚えていますか?」

覚えていますか? つまり、この少女は俺を知っているということか。
記憶をひっくり返すと、案外すぐに見つかる。

それは、数年前。
たった一ヶ月だけ俺たちの寮に居た、今よりももっと小さかった少女だ。

「あの時の娘か! 懐かしいなぁ」

そういうと彼女は、はにかみながら微笑んだ。


続く……かも。


763 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 11:09:32.31 ID:Z8YM3iY90
どんなに遠くに離れても
どんなに隠れても
どんなに小さく静かでも
君を見つけ出すよ
君に会いにいくよ

これって冥王星の歌じゃね?


766 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 11:12:10.53 ID:wZx8jsKg0
地球「あんぅ太陽さんの、すごくおっきぃ。。」

地球「木星さんのもとてもいいわっ」

地球「土星さん、あぁんもっと入れてぇ」

地球「天王星さん、海王星さん、んんぅ2人でもっとあたしをいじめてぇ」

地球「冥王星さん・・・・ちゃんと勃たせなきゃダメよぅ・・・」

冥王星「・・・・・」


774 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 11:26:25.34 ID:7CpPijER0
月「お兄ちゃーん」
地「ん?」
妹の月が俺を呼んでいる。ちなみに俺は幼女大好きなイケナイお兄ちゃんだ。
地「どうした?」
月「お医者さんごっこしよ!」
地「わかった。やるか!お医者さんごっこ!」
月「うん!」
フヒヒ、俺がロリコン兄貴であることも知らずに。
まったいらな胸が俺をまってるぜ!
地「じゃあ診察を始めるぞー」
月「はーい」
月の服を捲り上げる。最初に見えてくるのはかわいいおへそだ。
そしてその上には・・・
地「・・・・・・・・・・・・・・・」
月「どうしたのお兄ちゃん?」
地「UWAAAAAAAAA!胸が成長してるー!」


776 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 11:30:28.91 ID:3UBjyuZX0
恒星【太陽】→戸主
惑星【水星~海王星】→実子
準惑星【冥王星・セレスetc】→養子
衛星【月・カロン・タイタンetc】→実子(兄弟姉妹)
エッジワース・カイパーベルト【小天体、隕石など】→侍女
人工衛星【ひまわり、国際宇宙ステーション、ハッブル宇宙望遠鏡etc】→ペット
宇宙塵【隕石や彗星のチリ、人工衛星のゴミetc】→いとこ
宇宙線【ニュートリノなど】→はとこ

われら太陽系家族


817 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 12:46:00.92 ID:IDBLUC/K0
設定は相変わらず>>405

 普段から冷静であった海王星は別れの時も冷静であった。
 二人は誰よりも近くに居て、誰よりも多くの会話をし、誰よりも仲が良かった。
海王星「どうにもならないのかな」
 どうにもならないさ。俺は心の中で呟いた。
 声を出そうものなら嗚咽しか出ない気がしたから。
冥王星「あは、最後なんだから笑ってよ、ね?」
 出立の朝。晴れ渡る空が憎らしい。空元気を出す冥王星も、憎らしい。
 いっそ雨でも振ってればこんなにも奥歯を噛み締めて涙を堪えることも無かっただろう。
海王星「私はやっぱり嫌だわ。冥がいなくなるのは嫌」
冥王星「海……ごめんね」
地球「…………っ」
 海王星が謝ることなんて何一つ無い!! そう言葉に出したかった。
 しかし、一瞬でも気を緩めたら堰を切ったように涙が出そうで声にならない。
海王星「そう……ね。上の決定だもん……ね」
冥王星「うん。残念だけど、こればっかりは仕方ないよ」
 諦観が冥王星に寂しい笑顔を作らせる。
 海王星もそれがわかっているのか、同じように笑顔を作ろうとしているのがわかった。
 何度も、何度も、口の端を持ち上げようとして失敗している。


818 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 12:46:35.25 ID:IDBLUC/K0
 上の命令だから逆らえない。
 そう、俺たちはただの実験体、研究対象にしか過ぎない。
 用が済めば、必要なくなったら、どこか別の施設へと送られるだけ。
 そんなことは皆わかっている。だからこそ、笑顔で見送らなければならない。
 しかし。それにしたって。
 ……この別れは余りにも早すぎた。
海王星「虐められたら私に言いなさいよ」
冥王星「ふふ、そしたら海ならすぐに飛んできそうだね」
海王星「ちゃんと食べなさいよ」
冥王星「うん。海も体に気をつけて」
 足りない。唐突に剥ぎ取られた時間では、二人を満たす会話はできない。
 俺は、何も出来ない。

海王星「そうそう、そうね、あとはちゃんと歯磨きはすること!!」
冥王星「もう子供じゃないんだから大丈夫だよ」
海王星「そうね、あとは朝も一人で起きないとね」
 どんどんと饒舌になっていく海王星。
 迫り来る時間から逃げているのか。
 言葉を切った先にあるものを振り払おうとしているのか。
 ただひたすら冷静な振りをして、形振り構わずしゃべり続ける。
 その姿が、俺には痛々しかった。
海王星「それから……それから……っ」
冥王星「海、ありがとう」
海王星「う、うっ……」
冥王星「もう一杯だよ。これ以上貰ったら、こぼれちゃうよ……」


819 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 12:47:32.81 ID:IDBLUC/K0
 雨が降った。アスファルトの上に小さな雨がこぼれ、滴った。
 やけにはっきりと水滴の音が耳朶を打つ。随分と大粒な雨音だった。
地球「……っ雨かな」
 見上げた青空は歪んでいた。濡れたガラスを通して見た世界。
 鼻をすする音も聞こえる。
 このままだと二人とも風邪を引くかもしれない。
 もう、限界だろう。
地球「冥王星」
 そろそろ、と口に出そうとした瞬間、泣きじゃくる子供のような声が辺りを裂いた。
海王星「やだっ!! やだよっ!! 冥と離れるなんてやっぱりできない!!」
 冥王星にしがみついて離れない海王星。
 こいつがこんなに感情を剥き出している姿を見たことなど無かった。
 ダメだ。泣くわけにはいかない。俺は笑顔で見送ってあげないといけないんだから。
地球「海王星っ!! もうどうしようもないんだ!!」
 声が裏返る。みっともない。情けない。不甲斐ない。
 結局俺には何も出来ない。笑って送り出すことさえ出来なかった。


820 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 12:48:04.40 ID:IDBLUC/K0
海王星「……ぐすっ」
 すすり泣きながらその身を離す。
 不意に冥王星の手が海王星の頭を掻き抱いた。
 見た目にも強く、強く。愛おしむように、壊すように、抱きしめた。
 海王星は、冥王星が居たから強くいれたのかもしれない。
 冥王星は、海王星が居たから甘えていたのかもしれない。
 結局二人は歪だったのだろう。
 それが今、歪な形が一つになって、二つに分かれようとしている。
 幾千幾万の会話よりも濃く、気持ちをぶつけあって混ざり合う。
 重なっていた体が二つに別れた。
 チラリと俺を見たその目は、もう泣いてはいなかった。

冥王星「今までありがとう。お別れは悲しいけど、私頑張れるから」
地球「……ああ。そうやって笑って輝いているいる限り、
   俺たちはすぐにでもお前を見つけることができるだろうさ」
冥王星「うん。地球も元気で。忘れちゃヤダよ」
地球「忘れるもんか」
 お互い二ヤッと強く笑いあった。もう大丈夫だろう。
 やはり、旅立ちの日は、晴れでないと。

 元気でな、冥王星。俺たちは絶対に忘れないから。


827 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 12:57:18.17 ID:0mrNKHPeO
保守ネタ。今まで出てきたのを踏まえて設定立ててみた


太陽…実母、残りの命は50億年。擬人化したら名前は、陽子とかひまわりとか?
地球…主人公。名前は、大地とか球軌とか?
月…主人公の妹、お兄ちゃん大好きでちょっと嫉妬深い。名前は、そのまま月?

水星…小さくて幼稚だが一番年長。名前は、水希とか?

金星…地球の幼なじみ、お嬢型ツンデレ。名前は、金子とか?
火星…金星の妹で、地球の幼なじみ、実は地球が好きだが素直になれず口より手が先に出る。名前は、金星に合わせて火子とか?

木星…身長が高くて巨乳。弟分の地球を溺愛する。名前は、木久子とか?
土星…麦わら帽子を愛用する病弱な木星の妹。名前は、土美とか?

天王星…お昼寝が大好きな不思議少女。名前は、そのまま天?
海王星…天王星の妹で、天真爛漫な元気少女。スク水愛用。名前は、そのまま海?
冥王星…頑張り屋のお姉ちゃん大好きっ子。でも、本当は血が繋がってないことを知っている。名前は、そのまま冥?


837 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:11:37.60 ID:cnpKYAITO
田舎での療養生活編1/2

太陽…ひょんなことから主人公が泊まることになった旅館の若女将
   いつも笑顔な明るい女性

水星…恥ずかしがりや、いつも主人公から見えるか見えないかぐらいの位置で隠れている
   足が早く、近付いても凄いスピードで逃げる

金星…主人公にはいつもそっけない態度をとる、いわゆるツンデレな娘
   何故かUFOの話には妙に食い付く節がある

地球…物語の主人公、療養のために自然豊かな地にやってきた
   病状はよく分からず、身体的なものより精神的なものらしい

火星…昔主人公とよく遊んだことがあるらしい少女、いわゆる幼馴染み
   やや小柄だが、元気で真っ直ぐな娘



838 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:12:21.59 ID:cnpKYAITO
田舎での療養生活編2/2

木星…主人公の一つ年上。背が高く、ダイナマイトなボディーを持つが、
   当人にはそれがコンプレックスとなっている

土星…実家はとんでもない豪邸、普通の生活をしたい一心で田舎暮らしをしているお嬢様
   実家には専属の使用人が18人居る

天王星…どこか浮いた雰囲気のある少女。いわゆる不思議系
    寝る時が一番幸せな娘、寝相は悪い
海王星…自分の気持ちに素直で落ち着いた雰囲気を持つ娘。いわゆる素直クール
    成績優秀、スポーツ万能、容姿淡麗だが、それを鼻に掛けない

冥王星…物語のメインヒロイン、かなり小柄だが、小学生でも中学生でもない
    自分のことより、相手のことを大切にするタイプ

784を参考に>>512をちょっといじってみた
不安定なところもありそうだが、どうだろうか


841 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:13:22.65 ID:eZlOYpTeO
教科書会社の状況は?

相も変わらず状況も通信も混乱の極みだ
冥王星の最後の通信が最後の公式通信だ

冥王星か

そうだ冥王星だ

あのバカ者。ガラにもなく格好をつけおって

必要ない必要ないと皆にバカにされてきたが
あそこまで邪魔もの扱いだとは

許せん
俺達の大事な友達をよくも
俺達の大事な仲間をよくも!

ああ許せん
学会のくそ外道どもうじ虫ども
必ず敵は取ってやらねばならん


843 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:18:15.68 ID:PzOwN2NNO
今年中は今後の冥王星の扱いで揉めるだろうから、教科書会社は2008年から対応だってさ

どんな結果になろうと俺は忘れないよ、冥王星


845 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:23:49.29 ID:3UBjyuZX0
カロンは男でよくね
あとタイタン

エッジワースカイパーベルト天体も忘れないであげてください><


846 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:23:54.68 ID:sQLC43qO0
いやべつに


847 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:27:40.42 ID:w/TX+0yX0
 >>845
カロンは冥王星の双子の妹でいいじゃないか


848 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:27:50.52 ID:eZlOYpTeO
「いってきます」

「!!」

「いってきます…
………って………ッ
ど ど どこに!?」

「約束したんです 冥王星と
あいつらをやっちまおうって
だからあいつらを
やっつけちまいに征ってきます」

「あ…」

ああ
そっか
冥王星

あんたはここでおっ死んだ

ここで

でもあんたは
そこにもいるのか


849 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:28:05.92 ID:uVKize3R0
太陽「実は君たちにいいニュースと悪いニュースがあるんだ」
地球「どうしたの?急に真剣な顔しちゃって」
水星「太陽らしくないねぇ。どうしたんだ」
太陽「みんなにとってつらい話になるかもしれない」
土星「なんですか~きになりますぅ」
太陽「この国では我々恒星族が惑星族、衛星族の面倒を見なければならないのは
   知っているね。言いニュースというのはね、矮惑星族ってのを新たに面倒見ることに
   なったんだ」
火星「へ~新しい仲間か。楽しみだぜ。矮惑星ってはじめて聞いたぜ」
海王星「どういう方たちなのかしら」
地球「新種発見か?どんなやつらだ」
太陽「あぁ…そうなんだ…実は…先日、国の監査が来てね。話してくれたんだ
   はじめは矮惑星族なんていなかったらしいんだ。単純に惑星族の新しい仲間を
   面倒見てくれってね頼みに来てたんだ。私は困惑しながらも了承したんだ」
木星「話がよく見えないな」
太陽「難しい話だからね。…今日の昼来た時、監査の様子が違ったんだ。
   険しい顔して。前の話はなかったことにしてくれって。国の方針が変わったらしい。
   良く似ているが、新しい仲間を新種に認定したらしい。いろんな種族が暮らすこの国では
   新種認定は希にあることだ。」
地球「そうなんだ。じゃあ俺たちに似た新しい仲間なんだな」
太陽「そうすごく似てるんだ…………」
火星「で、悪いニュースってのは?」
太陽「…め、冥王星をね、惑星じゃなく新種族の矮惑星族に分類することになった」
一同「!?」
冥王星「あたいが!?惑星族じゃない…?」
太陽「…そう。だからもうほかの子とこの寮で一緒にくらせないんだ」

バイ㌧行く前に投下。もうSS書かねぇorzなんだこれorzorz


856 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:33:44.92 ID:eZlOYpTeO
冥王星さん!!奴らに…奴らに一体何を…!

「奴らに何を?」

捕らえられ矮惑星にさせられ
洗脳させられて哀れにも元の主と無理矢理に戦わせられているのですよ
とでも私が答えれば
満足かね太陽
私は何者にも命を受けずにここに立っている
私は私として立っている
矮惑星としてここに立っている
私は私の殺意を以って
この夜明け(DAWN)に貴方方を切断しようと思う
冥王星
何故だ!! 冥王星!!
私をその その名前で呼ぶな!!


860 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:36:23.60 ID:eZlOYpTeO
くくくくく
くはははははは
よう「矮惑星」
公転周期の長さは惑星の楽しみだと言ったじゃないか
意地も張れぬグランドクロスなぞ断ると言うたじゃないか
惑星のお前は
その様の何兆倍も何京倍も美しかったというのに
なんて醜い様だ
身も心も矮惑星になったか

そうだ!!所詮この世は修羅の巷の一夜の夢だ
一星!!
一征!!
私はアメリカ学者の一夢の残骸だ
俺はこの夜明けの刹那に遂に矮惑星となった!!


861 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:37:10.37 ID:d78OSKN+0
お前ら、冥王星にタンとか付けてるけど
すげえデカいんだぞ?分かってる?ハグとかできねーのよ?


862 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:38:09.91 ID:XuF9W20z0
ハグぐらい簡単じゃないか


863 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:38:50.63 ID:uVKize3R0
 >>861
冥王星で寝そべってると母親の腕の中にいるようだったぜ


868 名前:スレ汚しすいません(´・ω・) :2006/08/25(金) 13:41:44.60 ID:w/TX+0yX0
僕が公園に差し掛かるとベンチに冥とクドリャフカがいた
僕はベンチのほうへ歩み寄り冥に話し掛けた

地「冥がクドの散歩なんて珍しいじゃないか」
冥「僕だって散歩ぐらいするよ」

地「・・・・・」
冥「どうしたの?」
地「何かあっただろう・・・昔からお前は行動に出やすいからわかるんだよ」
冥「べ・・・別に何にもないよ・・・」
地「困ったことがあったら俺に相談しろっていってるだろう?」
冥「実はカロンと喧嘩したんだ・・・」
地「ハァ・・・またか・・今度の原因はなんだ?」
冥「地球には関係ないじゃん」

冥王星はクドを連れて公園を後にした

地「はぁ・・・・俺ってそんなたよりないかねぇ?」
太「あら地球ちゃんどうしたの?」
公園の入り口から僕を見つけた太陽さんが駆け寄ってくる
どうやら買い物帰りのようだ

地「いや・・・俺って頼りないすかね?」
太「ん~・・・どちらかといえば・・・」
地「orz」
太「でも地球ちゃんには地球ちゃんなりのいいところがあるじゃない」
地(俺なりか・・・)
地「太陽さんありがとうなんか元気でたよ」
太「あらよかった。速く家に帰りましょ♪」
地「うぃーす」


869 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:43:41.36 ID:IwsDd4+WP
ああ、擬人化絵が描きたくなってきた
でも、今描けねぇええええええええええええ


873 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:50:15.52 ID:QGJKK45V0
天・地・火は野郎がいい俺はきっと異端。


    • てかギャルゲとかでも女ばっかでいやなんだよな。
もっと男もだそーぜ。いや。うほっじゃなくて


875 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:51:15.94 ID:p28c6vgQ0
太陽系は全て攻略対象でいてほしいが、男分も少しは必要だな


876 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:51:34.73 ID:mPd6hXrJO
ハレーは主人公の兄。
よく旅にでてて、稀に帰ってくる。


(´・ω・`)こんなんじゃね?

ちなみに天たんは金髪推奨


879 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:55:04.17 ID:pBATx60wO
 >>876
 >>1から読めば分かるが、彗星はアイドル業でなかなか学校に来れない


880 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:55:44.10 ID:cnpKYAITO
 >>867
水星の説明に
『軌道が太陽に近いため、外惑星や、内惑星の金星などに比べて、探すのが大変』
って書いてあったから
探しても中々見つけられない

隠れている

恥ずかしがりや
といった連想で俺の中ではこの設定になった
土星の方は>>870のやつを見て「あぁ、土星ってこんなイメージか」と思ってなんとなくお嬢様
麦わら帽を被っているってのには賛成だぞ


884 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 13:59:15.17 ID:j26THgtX0
俺は水金地火木土天海冥は少なくとも♀がいい派だなぁ。
基本、惑星(冥含)は攻略可能♀キャラにして、
衛星やら彗星やらカロンセレスゼナを♂にするとかじゃ待遇に差ありすぎか?

隠し攻略可能で雷王星(GB乙)とか、ボス(?)に魔王星(元ネタ失念)とか・・・(´・ω・`)チトムリカ



887 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 14:01:45.35 ID:QGJKK45V0
俺は水金地火木土天海冥男女混合派かなー。
太陽はお母さん的なのキボンだがなwwwww



888 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 14:02:30.04 ID:7B/RHpiBO
正直最初の方は海王星と冥王星の百合展開を狙ってた


889 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 14:05:10.77 ID:j26THgtX0
ってググったら魔王星もGBだった。

「トップ」世界の太陽系は、お馴染みの水星、金星、地球、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の他に、
魔王星、智王星、神無月星、雷王星、ねめしすがあることになっている。
魔王星のネーミングはSFマンガ「2001夜物語」の第8夜「悪魔の星」に登場した第10番惑星からとられている。
その他の星は「新・科学講座」制作時に考えられた。
既存の星に併せてギリシャ神話の神の名から付けられたものや、神様の名前がもう無いので「神名尽き星(笑)」等。
ねめしすは惑星ではなく、太陽の伴星という設定。

まーキャラ増やす必要あるかどうかはみんな次第だ。ネーミングも。


890 名前:wktk ◆ia78heBV2w :2006/08/25(金) 14:05:30.77 ID:RHlKDyC8O
というかまあ設定はそれぞれの設定でよくね?作者の好みでwwwwwwwwwwwwwwwwww


891 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 14:06:39.98 ID:3UBjyuZX0
話が宇宙規模だけあるからもう平行世界でもいいかなと思っていた


894 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 14:07:50.52 ID:H4KH0axu0
太陽系全部を一家族にすると無理があると思うんだ。

ガス家
長女:木星、次女:土星

アイス家
双子:天王星、海王星

地球家
双子:地球、金星、三女:火星、末っ子:水星

これなら幼馴染設定とか、従姉妹せっていも取り入れられるぞ。


895 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 14:08:33.96 ID:dkEbp7tD0
 >>583の続き

 50年後
金「海王星と冥王星が出て行ってもう50年か・・・」
木「早いもんだ・・・元気にしてるかな。あいつら」
火「しっかし、あの二人がいなくなってから・・・なんかこう・・・暗くなったよね」
土「若い二人がいなくなったからな。華が無くなったよな」
天「あたしがいるじゃん!」
月「お前はもう若くないよ」
天「あーっ!ひっどー!」
木「そうだ。もうすぐハレー彗星が通るだろ?手紙書いて彼に届けてもらおうぜ」
金「おっ、それいいね」
水「はい、レターセット」
土「随分準備がいいな・・・お前・・・ひょっとして・・・自分が言い出したかったんじゃ・・・」
木「あーっ!そりゃ余計なこと言っちまったな、俺」
水「うるさい!うるさい!!いいからさっさと書きなさいよね!はい!月あたり!」
月「あたりってひでぇな・・・えっと・・・
『元気してるか?寒さに強いお前らが風邪ひくとは思えんが。
お前ら二人がいなくなってから、語呂が悪いからって覚え方が【月火水木金土天】って覚え方が流行って、
そのまま定着しちまったよ。海王星の予想、結構当たってたぜ。』 と」
火「しっかし、その覚え方だと順番がわかんないよね」
土「俺らの頭文字を取って【すきっ!!・・・・・・・・・かも。どて!!】って覚えるらしいぞ。今はそっちの方が支流じゃね?」
天「へー。そーなんだー」

地「いつのまにか月が仲間入りして、私がハミってる件について・・・」

すまん、過去スレ読む時間無いからオリジナルでやってる。
ちなみに、火星は男勝りな女設定。
小さい子供に「太陽系言える?」って聞くと、大体は「太陽、月、火星、水星・・・」って感じで地球がよく飛ぶ。



900 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 14:26:31.41 ID:QGJKK45V0
まあ、エロゲにするなら・・・
地球は出すときに火山の噴火を連想させたり
腰振ってるときは地震を連想させるセリフをいうんだろうな


904 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 14:38:52.41 ID:WaM7Utp10
http://up2.viploader.net/pic2d/src/viploader2d117102.jpg
冥王タソ「惑星じゃなくなってごめんなさい・・・グス」
カロン 「姉ちゃんもう泣くなよー」

途中で描くの飽きてくるから困る。ゴメソ。


906 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 14:43:17.71 ID:Eyr71kws0
突然の通達から一週間がたった。つまり、今日が身柄引き渡しの期限で、
あと一分すれば武装した学者集団による強制執行が開始されるってわけだ。
 土星「ねぇねぇ、ほんとに大丈夫かなぁ」
 地球「大丈夫だって。なんども予行演習したし、トラップだってそれこそ無数に仕掛けたから」
 土星「そうだけど・・・でも私、こんなの使えないよー」
土星の手にはMP5が握られているが、かたかた震えていて今にも落っことしそうだ。
暴発しないように安全装置だけはかけてあるが、
はずしたとたんに同士討ちなんてことにはならんだろうな?
 地球「なーにいってんだよ、ほら、水遊びだよ。水鉄砲でよく遊んだろ?あれと同じだって。
    それに見ろ、金星なんてあんなでかいのを使うんだ。お前にもできるさ」
金星は、玄関先に積んだ土嚢を盾にし、12.7mm機関銃で正面から来る連中を牽制する役目だ。
 太陽「でも、どうしてこんなことになったのかしらねぇ」
どこからどうみても軍用のライフルをチェックしながら言うセリフか。
頼むからもうちょい緊張感をもったトーンでしゃべってくれ太陽さん・・・
とはいえ、これだけの火器をどこからともなく用意したのも、
この施設を893の家か、はたまたアラモの砦かと見まがうほどの要塞に仕立て上げたのも、
全部太陽さんの指揮によるものだ。まったく、あの方だけは謎だらけ、むしろ、存在自体が謎だ。
 冥「あ、あに、あの・・・みんなごめんね、あたいのせいで」
太陽さんが設計した要塞の中で核となった、もっとも安全なポイントに隠れる冥が小さな声で言った。
護身用にと渡したベレッタを大事そうに両手で抱えている。もうすでに泣きそうだ。
 地球「ごめんなんて言うんじゃない。俺たちはやりたいからやっているだけだ。
    守りたいから守る、仲間だから戦う。お前が負い目を感じる必要なし!」
 冥「うん、ありがとう・・・ごめんなさぃ・・・」
まったく、なんでもかんでも謝る癖はこれが終わったら直させないといけないみたいだ。
明日があったら、の話だが。まぁなんとかなるだろ。


913 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 14:55:18.35 ID:QGJKK45V0
水星は温度差激しいなら2重人格とか
クールと熱血。


921 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 15:10:28.07 ID:KfZn9hm70
野尻 抱影
随筆家、天文研究家。星の民俗学者、星の和名の収集研究者、作家大佛次郎の兄。

1930年:冥王星が発見される。欧米では Pluto と命名されたが、野尻の提案で和名は冥王星となる。この名は現在、中国等、東アジアで共通に使用されている。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E5%B0%BB%E6%8A%B1%E5%BD%B1


冥王星(和名)って、日本で生まれたんだね。天王星と海王星は中国で命名されたらしいよ。


926 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 15:12:41.25 ID:GKoNjtkF0
学会なんて信じない!前ひどい勧誘されたから!
母さんも学会を信じてるんだぜ!


927 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 15:13:39.94 ID:WaM7Utp10
それ学会違(ry


960 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 15:30:21.49 ID:GKoNjtkF0
冥王星「洗濯だってカンペキでしょ?」
冥王星「お料理だってキミの好きな物を毎日でも作れるよ~」











冥王星「ボクさ、惑星クビになったら行く所が無いんだよね」


963 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 15:33:25.10 ID:j26THgtX0
選択も料理も出来るわい。





・・・・・・理由なんていらないから俺のところに来い。


978 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 15:40:41.58 ID:V3H5ySDQ0
何となく火星はスポーティー
木星は深窓の令嬢のイメージがある


988 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 15:44:23.61 ID:pBATx60wO
カロンは発見者トンボーの妻の名

とりあえずそれしか知らん


993 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 15:46:31.24 ID:cTUGwRVk0
スレタイの「あたい」を踏襲し続けるならそれもよし、変えるなら今しかない気がする
完全に定着してしまうと変えづらくなるから・・・
確かにキャラに合わないから失くしてもいいとも思うが、そのへんはスレ立て人の判断で。


994 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 15:46:36.14 ID:GKoNjtkF0
冥王星「あたいさ、惑星クビになったら行く所が無いんだよね」

でいいじゃん


995 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 15:46:46.51 ID:pBATx60wO
1000なら俺と冥王星は結婚


996 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 15:47:11.57 ID:j26THgtX0
1000なら冥王星が惑星に復帰


997 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 15:47:27.94 ID:XkLPfASC0
1000なら冥王星爆発


998 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 15:47:32.94 ID:JOVeEYmfO
1000なら冥王星爆発


999 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 15:47:36.25 ID:cTUGwRVk0
1000ならアメリカの科学者団体の力で冥王星復帰


1000 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/25(金) 15:47:51.89 ID:xzGHaIbc0
1000


1001 名前:1001 :Over 1000 ID:Thread
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最終更新:2006年08月29日 22:29