ランターン
英名 Lanturn 学名 Lophiomus lampos
標準体高 1.2m 標準重量 22.5kg 特性:蓄電/発光
主な生息地:ワカバタウン近海 など
主に海の深い所に生息する水ポケモンだが、まれに餌を求めて浮上した固体が釣竿や網に掛かる事がある。
肉食性で頭部が大きく、逆にひれは小さい。
大きな口の上には棒状の突起が付いており、これを使って獲物をおびき寄せ獲物を丸呑みにする。
まれに小型の鳥ポケモンや虫ポケモンが胃袋から発見される事もある。
おそらく光に釣られて近寄った所を飲み込まれてしまったのだろう。
暗い深海で周りの光を認識するため目が大きく発達しているが、
繁殖期の体色の変化や頭部の発光体の色の変化などが確認されないため、色を認識する能力は低いと思われる。
ランターンの額の提灯はチョウチンアンコウ(非常に美味い魚だが残念な事にポケモン達に住処を追われたのか
最近数が減ってきているらしい)と同じ自力発光で光っていると思われる。
これは 体内の化学反応によるものといわれている。
提灯の構造は化学反応で発生した光を、反射層によりレンズに集め、そのレンズで光を拡大し、体外に出すしくみになっているようだ。
アンコウと違いランターンは提灯の光によって仲間同士の連絡をとると言われているが、その発光パターンは未だ解明されていない。
最終更新:2006年09月20日 18:49