アットウィキロゴ
48ページ目

「え?」
「分かったって何が?」
2つのレスが入ったのはほぼ同時だった。

そして、新入りのこれからのレスは3人の未来が一気に変わってしまう引き金になるだろう。

「サバについてだよ!オフ会には関係ないサバの名が何故出たのか!
恐らくサバは2人の情報共有に関するバックアップ的な存在なんだよ。だからオフ会にも出なかった。情報は既に知ってるから出る必要が無かったんだ。それでも万が一の為に神奈川を選び、サバをいつでも呼び出せる状況を作っていたんだよ。」

「つまり、サバなら何か知っているのか?」
恐る恐る小銭が聞くと、ネジは
「あぁ、もし新入りの言ってる事が本当だったら真相を知ってるはずだ。だとしたら実際に会ったほうがいいかな・・」
「はぁ!?ちょっと待てよネジ!俺どこ住みだか知ってて言ってんのかよ!?いくらなんでも無茶だろ」
「そうだよ、ちょっと俺でも厳しいっすよ・・」

「だと思った。だから普通に会うんじゃないよ。俺がある事を考えた。ここで言うのもなんだから、メアド交換しよう。」

こうして3人はメアドを交換し、これから予言の真相を突き止める為彼等に近づく事となる。
それを知った時、世界は救われるだろうか。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年03月13日 18:34