第6話 『可愛い青雲たん』
カタスたちはまだずっと雑談をしていた。
小銭と水素はいつの間にか眠りについている。
ちなみにもう布団はひき済みである。
カタス「あー…小銭と水素は寝たのか」
ああ「あ、ほんとだ。寝てるわ」
青雲「ん~…俺も少しねむ~い…」
青雲はそう言いながら目をこすっていた。
あるふぁ・しずくなの・チャイ・a(青雲たんかわえええ…///)
4人は一斉に同じ気持ちだった。
あるふぁ(青雲たんの服装、普通のスウエットだけどなんか萌える…///)
しずくなの(青雲たんの眠そうな顔可愛い…//)
a(青雲たんと添い寝してみたい…///)
チャイ(青雲たんに抱きつきたい///)
この4人は青雲大好きメンバーである。
実は修学旅行に行く住人を決めるとき、この4人がうまく言って青雲のことを誘ったのである。
カタス「もう1時になったのか~みんなもう寝るか?」
ああ「カタス何を言うんだ!修学旅行の時のいちばんの楽しみは夜明けまで騒ぐことだろ!楽しい時間はまだまだこれからだ!」
最終更新:2014年01月08日 18:34