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次の日、23番は一本のバラを彼女に渡した。

23番なりの配慮である。

彩音「情熱?ってことでいいの?」

23番「うん。それもあるけど、昨日のことお前のかで傷にならないように。もう一つ花言葉があるんだ。」

忘れてしまおう。



彩音は心から23番を好きになった瞬間だった。




(完)

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最終更新:2014年04月29日 11:17