アットウィキロゴ
34ページ目

チヒロ「でもなんで?」
チヒロ「たった2ヶ月でここまでならないでしょ?」

セリ「最近来た誰かが捨てたんでしょ」
セリ「分からないのは、なんでわざわざどくけしをこんなところに捨てたのか、ね」

チヒロ「確かに……」
チヒロ「これ使えるかな」

セリ「10年くらい持つらしいから大丈夫よ」

チヒロ「……置いとくわ」

セリ「賢明ね」
セリ「さて、ホールに戻りましょ」

チヒロ「あ、うん」
チヒロ「……?」

セリ「どうしたの?」

チヒロ「……!!」
チヒロ「せ、セリさん後ろ!」

セリ「後ろ?」クルッ

セリ「何もないじゃない」

チヒロ「あ、あれ?」

セリ「何か見えたの?」

チヒロ「お、お爺さんが、一人……」

セリ「お爺さん?」
セリ「……」キョロキョロ

セリ「……」クル
セリ「きっと見間違いよ」

チヒロ「そ、そうかしら……」

セリ「そう。見間違い。怖がりすぎなのよ」

チヒロ「うーん……」

セリ「さ、行きましょ」

チヒロ「うん……」クル

老人「……」

チヒロ「」

きゃあああああああああああ

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年05月11日 17:09